アカウントのライフサイクル

組織のメンバーにアカウントを要求するよう依頼するプロセスについて理解します。

概要

概要

メンバーは、Workplaceに招待されるまで、Workplaceアカウントがあることを知りません。以下の場合、アカウントは未招待の状態です。

  • メンバーがアカウントを要求できず、ログインの試みがすべて失敗する。
  • メンバーにWorkplaceからのメールやその他のお知らせが送信されていない。

メンバーにアカウントの取得について連絡する準備ができたら、Workplaceに招待します。Workplaceの使用を開始するには、利用者はまずアカウントを要求する必要があります。

アカウントを招待する方法

アカウントの要求に利用者を招待する方法には、すべての利用者を招待する選択した利用者を招待する個々のアカウントを招待するの3つがあります。これらの方法の詳細を以下に説明します。

すべての利用者を招待する

すべての利用者を招待する

このオプションを使用すると、アカウント取得のメールをカスタマイズする画面が開き、その後で未招待の全メンバーがすぐに招待されます。

1
管理者の役割に割り当てられたアカウントの追加と削除を行うアクセス許可を持つ管理者としてログインします。

2
[管理者用パネル]に進み、[設定]セクションに移動します。

3
[すべて招待]ボタンをクリックします。

4
招待をパーソナライズできるほか、デフォルトの招待を使用する場合は[デフォルトのメールアドレスを使用]チェックボックスを有効にします。

5
[送信]ボタンをクリックします。

6
[OK]ボタンをクリックし、招待の送信を確定します。

7
に招待メールが届きます。
選択した利用者を招待する

選択した利用者を招待する

このオプションを使用すると、アカウント取得のメールをカスタマイズする画面が開き、その後で未招待の全メンバーがすぐに招待されます。

1
管理者の役割に割り当てられたアカウントの追加と削除を行うアクセス許可を持つ管理者としてログインします。

2
[管理者用パネル]に進み、[設定]セクションに移動します。

3
[招待する人を選択]リンクをクリックします。

4
[ファイルをインポート]ボタンをクリックします。

5
EmailまたはExternal IDのヘッダーを持ち、招待する利用者のメールアドレスのリストが入力されたスプレッドシート(xlsxまたはcsv)を選択します。

6
[次へ]ボタンをクリックします。

7
招待をパーソナライズできるほか、デフォルトの招待を使用する場合は[デフォルトのメールアドレスを使用]チェックボックスを有効にします。

8
[OK]ボタンをクリックし、招待の送信を確定します。

9
招待をパーソナライズできるほか、デフォルトの招待を使用する場合は[デフォルトのメールアドレスを使用]チェックボックスを有効にします。

10
に招待メールが届きます。
利用者を招待する

利用者を招待する

このオプションを使用して、個人を招待したり、最初の招待を受け取っていなかった利用者に招待を再送したりできます。

1
管理者の役割に割り当てられたアカウントの追加と削除を行うアクセス許可を持つ管理者としてログインします。

2
[管理者用パネル]に進み、[利用者]セクションに移動します。

3
[アカウントのステータス]列には[招待待ち]と表示され、その横には[招待]ボタンが表示されます。

4
[招待]ボタンをクリックします。

5
招待をパーソナライズできるほか、デフォルトの招待を使用する場合は[デフォルトのメールアドレスを使用]チェックボックスを有効にします。

6
[送信]ボタンをクリックします。

7
[OK]ボタンをクリックし、招待の送信を確定します。

8
に招待メールが届きます。
アカウントの作成と招待

招待せずにアカウントを作成する方法

アカウントの個別作成

アカウントを個別に作成する場合、利用者はすぐに招待されます。

アカウントの一括作成

アカウントを一括で作成する場合(スプレッドシートを使用)、アップロードの際にアカウントをすぐに招待するか、後で招待するかを選択する画面が表示されます。後で招待することを選択すると、未招待のアカウントとして作成されるため、後で招待する必要があります。

自動アカウント管理またはアカウント管理API

利用者の自動同期をクラウドアイデンティティプロバイダー経由で行う場合や、アカウント管理APIをベースにしたカスタムツールを使用して行う場合は、アカウント管理のアクセス許可を持つカスタムの統合を作成する必要があります。このアクセス許可を有効にすると、[この統合を使用して追加された人をその都度Workplaceに自動的に招待します]チェックボックスをオンにできるようになります。このチェックボックスを使用すると、クラウドアイデンティティプロバイダーまたはカスタムツールによって作成された利用者を自動的に招待できるようになります。

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導入の際に[すべて招待]ボタンをクリックしてすべての利用者を招待する場合(クラウドアイデンティティプロバイダーまたはアカウント管理APIを介したプロビジョニング)、この統合を使用して利用者を追加すると、Workplaceに自動的に利用者を招待するチェックボックスが即座に有効になります。

メールアドレスのないアカウント

メールアドレスなしでアカウントを作成する場合は、アカウントが自動的に作成され、アクセスコードが作成されます。その後、アクセスコードを利用者に配信する方法とタイミングを選択できます。