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認知度

評価と思いやりの文化を築いて、社員に自分が尊重されていると感じてもらえるようにしましょう。

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多くの社員にとって、評価の言葉は報酬以上に、職場で自分が尊重されているという感覚を生み出すものです。

なぜこれが重要なのでしょうか。

Walmartの伝説的な創業者であるSam Walton氏は、こうした状況を次のようにうまく表現しています。「適切な言葉で表現され、適切なタイミングで発せられた真摯な称賛の言葉に代わるものはありません。コストがまったくかからないにもかかわらず、非常に大きな実りをもたらします」

社員たちもこの考えに同意しています。全世界を対象とした調査によれば、離職者の79%が「感謝の気持ちの足りなさ」が仕事を辞める引き金になったと答えています。

適切な評価は、企業文化を推進する最大の原動力になります。また、良好な人間関係、幸福感、優れた価値など、企業が社員にもたらしたいと考えているすべての要素に影響します。

Workplaceの活用方法

バッジを使って社員を一括で評価する

1. バッジを使って社員を一括で評価する

バッジは、社員の役割やアチーブメントをプロフィールページで直接評価できる拡張性の高い方法です。Workplaceには、自動で授与できるバッジや管理者が授与するバッジなど、さまざまなバッジが用意されています。また、管理者はカスタムバッジを作成して、会社に固有のアチーブメントを達成した社員を評価したり、ユニークな企業価値を強化したりできます。

システム管理者、コンテンツモデレーター、アカウントマネージャ、および「バッジを管理」権限を含むカスタムロールを与えられた管理者は、管理者用パネルからバッジを管理できます。バッジは個別に授与することも、スプレッドシートを使用して一括で授与することもできます。また、管理者は特定のバッジのオンとオフをいつでも切り替えることができます。バッジの作成および授与方法については、ヘルプセンターをご覧ください

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「ありがとう」を伝える機能で社員同士の評価を促進する

2. 「ありがとう」を伝える機能で社員同士の評価を促進する

評価は、マネージャから社員に対して一方通行で行うものではありません。社員が他の同僚の仕事ぶりやサポートを評価することもできます。社員がこのような形で同僚を評価すれば、マネージャは見落としていた可能性のある優れたパフォーマンスを見極められるようになるため、企業文化が向上し、それに伴って社員の意欲も高まります。

「ありがとう」を伝える機能で社員同士の評価を促進する

社員が同僚に「ありがとう」を伝えるには、相手のプロフィールに移動し、[感謝のメッセージを投稿しよう]ボタンをクリックします。次に、感謝のメッセージを入力し、同僚のマネージャに通知を送信するかどうかを選択します。投稿した感謝のメッセージは、その同僚のタイムラインに表示されます。

アチーブメント投稿でチームの成果を共有する

3. アチーブメント投稿でチームの成果を共有する

チームや部署のグループ、または全社員向けのディスカッショングループでアチーブメント投稿をシェアし、チームの成果をアピールしましょう。チームで達成した成果を共有すると、チームの業務に対する認知度が上がり、会社全体でチームの評価を高めることができます。

アチーブメント投稿でチームの成果を共有する
ボットで評価を自動化する

4. ボットで評価を自動化する

Recognizeのようなボット統合を利用すると、パフォーマンスの高い社員をシンプルなツールで認定できるようになるため、迅速かつスムーズに評価を公表できます。

グループを通じて評価を送信する

5. グループを通じて評価を送信する

  • 「評価」という公開グループを作成し、社員全員を自動的に追加するよう設定します。
  • 企業の価値やミッションを実践しているとして、同僚、マネージャ、リーダーを評価する基準を掲載します。
  • チームが日常的にもたらしている影響に関する記事をマネージャに投稿してもらったり、優れた業績を達成した同僚を称賛する投稿を他の社員に促したりします。
  • 「今週の優秀社員」や「今月の最優秀チームメンバー」として推薦する同僚を募ります。推薦された社員をグループで紹介したり、定期的にライブ配信を行って社員を称えたりしましょう。
メリット

メリット

  • 社員の満足度と職場への定着率が高まります。
  • ポジティブな企業文化を築くことができます。
  • インセンティブプログラムにかかる費用を削減できます。
  • マネージャと部下の関係を改善し、信頼の文化を生み出すことができます。
成功事例

成功事例

デルタ航空では、8万人の社員のために「#deltaproud」というグループを作成しました。このグループでは、すばらしい影響や優れた実績、あるいは感謝の気持ちを伝える投稿やコメントが毎週15,000件以上シェアされています。

デルタ航空で社員エンゲージメント担当責任者を務めるRachael Steegar Rensink氏は次のように述べています。「Workplaceのおかげで、私たちは縦割り構造をなくし、上司からだけでなく、同僚同士や普段交流のない社員同士が、感謝の気持ちを伝え合ったり評価を与え合ったりできるようになりました。こうしたすばらしい成果を目にできることが、私たちがこの取り組みを続けている理由です」

評価と思いやりのある文化を築く