職場における多様性と包摂性(D&I)の実現

多様性と包摂性なくして、平等はありえません。だからこそWorkplaceは、社員の誰もがその存在を認められ、声を聞き入れられ、尊重される、そんな未来の実現のために全力で取り組んでいます。

すべての社員に声を上げる機会を提供する

Workplaceでは、企業全体に関わる議論に社員の誰もが参加できるよう、重要な情報のユニバーサルアクセスを実現しています。これを支える機能には、さまざまなものがあります。

  • 言葉の壁を超える

    91言語に対応した翻訳機能により、多様な視点を取り入れることができます。

  • ニュースフィードの内容を届ける

    人工知能を活用した機能により、視覚に障がいがある方が、ニュースフィードでより多くのコンテンツを理解できるようになります。

  • 動画を理解しやすくする

    自動キャプションにより、聴覚に障がいのある方や耳が聞こえにくい方が、動画の内容を理解できるようになります。

  • 自分の名前に関する情報を追加する

    異文化間の理解を深めるために、自分が望む代名詞や名前の発音表記をプロフィールに追加できるようになります。この機能は段階的に提供されます。

偏見と闘い、平等を推進する

企業における人種間の平等促進や偏見との闘いをサポートするため、Facebookはさらに取り組みを進めています。

意味のある活動で目に見える変化をもたらす

Workplaceでは、多様性と包摂性のある組織の育成に努めています。そのため、BRiM (Black Representation in Marketing)コミュニティと提携して、意味のある変化をもたらす活動に取り組んでいます。

社会正義の運動を支える

WorkplaceではWorkplace for Goodプログラムの一環として、It Gets Better、Save the Children、Oxfam、United Wayなど、社会正義のために戦う数多くの団体にWorkplaceコアを無料で提供しています。

社内の隅々にまでD&Iを浸透させる

Workplaceでは、企業文化と製品開発にD&Iを浸透させるための取り組みを行っています。

ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン(WCAG)

Workplaceでは、障がいのある人に対するアクセシビリティを確保することで、WCAGの順守に力を注いでいます。

アクセシブルデザインの原則

Workplaceでは、画像の色、コントラスト比、代替テキストが視覚障がいのある人のニーズを満たしていることを確認するために、アクセシビリティテストプログラムを策定しています。