システム管理者ガイド

Workplaceを管理する際に参考になるアドバイスとベストプラクティスをご紹介します。

メンバーの管理

利用者の追加とプロビジョニングに関する完全ガイドについては、技術リソースをご覧ください。

メンバーの追加:

管理者用パネルの[メンバー]ページにアクセスします。ここで利用者を追加できます。Workplaceに利用者を追加するには、次の3種類の方法があります。

  • 手動: アカウントをひとつずつ追加します。
  • 一括: スプレッドシートを利用して追加します。
  • 自動: Workplaceをクラウドアイデンティティプロバイダーに連携して、自動で追加します。

管理者の役割:

システム管理者は、管理者用パネルの[管理者]セクションから同僚に管理者の役割を割り当てることができます。管理者の役割は、他に次の4種類があります。

  • アナリストは、レポートを生成してWorkplaceの利用状況やコンテンツをトラッキングできます。誰でもアナリストになることができますが、Workplace導入チームのメンバーにこの役割を割り当てることをおすすめします。
  • アカウントモデレーターは、プロフィールの確認と編集、利用者のアカウントの作成と停止ができます。この役割はサポートチームのメンバーに最適です。
  • コンテンツモデレーターは、すべてのグループの確認と削除、コンテンツの管理ができます。コンテンツモデレーターは通常、人事チームのメンバーに割り当てます。
  • カスタムロールは、必要に応じて作成できます。

アカウントの利用解除

利用者アカウントの停止:

管理者用パネルの[メンバー]ページから、利用者のアカウントを利用解除できます。アカウントを利用解除された人は利用解除の4日後にグループから削除され、プロフィールやコンテンツの表示順位が大幅に低下します。ただし、過去の投稿はそのまま残るため、アカウントが利用解除されても情報は失われません。

アカウントを完全に削除する場合は、ダイレクトサポートにお問い合わせください。アカウントを削除すると、そのアカウントに関連するすべてのデータと投稿が失われます。重要なコンテンツが失われないよう、アカウントを削除せず、利用解除することをおすすめします。


アカウントの利用解除

プロフィールフィールド:

管理者用パネルの[設定]ページで[プロフィールフィールド]タブに移動します。ここで必須のプロフィール情報を設定できます。Workplaceでは、氏名、役職、チームといった特定のフィールドの入力が自動的に求められます。必須項目を増やし、組織図の作成に役立てたり、ユーザーセットを使用してメンバーをグループに適切に割り当てたりできるようにすることをおすすめします。勤務地、部署、部門を追加すると、より詳しい組織の全容を把握できます。


プロフィールフィールド

リソース


技術リソース

WorkplaceのIT展開を進めるうえで必要なすべての情報をご覧いただけます。