経営幹部ガイド

Workplaceを利用して幹部や社員との連携を深める方法をご紹介します。

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経営幹部がWorkplaceを利用すると、企業文化を強化し、透明性を促進し、リモートで働く社員が本社とのつながりをより強く感じられるようにすることができます。このガイドでは、Workplaceを業務に活用して組織を活性化する経営幹部向けのベストプラクティスをご紹介します。

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ライブ動画で全社員とつながる

1. ライブ動画で全社員とつながる

ライブ動画は、勤務地を問わずにすべての社員とつながることができるツールです。ライブ動画を使ってタウンホールミーティングやQ&Aを開催し、社員を招待してアンケートやコメントで参加してもらいましょう。

ライブQ&Aの開催手順は次のとおりです。

  • 社内情報グループのページでイベントを作成し、Q&Aの開催日時を告知します。
  • グループのページでアンケートを作成し、取り上げてほしいトピックについて意見を求めます。
  • メールなど社内のコミュニケーションチャネルを通じてQ&Aの開催を案内し、全員への周知徹底を図ります。
  • 投稿作成ツールをクリックしてから、[その他]>[ライブ動画]の順にクリックします。
  • ライブ配信に使用するデバイスを選択します。
  • 動画に説明を追加します。
  • [ライブ配信を開始]をクリックして、配信を開始します。
  • 社員の視聴時間を確保するため、ライブ配信の時間は10分以上とることをおすすめします。

投稿をニュースフィードで宣伝する

グループで幹部と連携を深める

2. 経営幹部グループで幹部同士の連携を深める

経営幹部は非常に忙しく、互いに顔を合わせて話し合う時間は限られています。秘密の経営幹部グループを利用すれば、実際に会えないときでも他の幹部とつながって連携を進めることができます。

経営幹部グループは非公開のため、投稿はグループメンバーにのみ公開されます。グループメンバー以外の人は、検索でグループを探したり、メンバーや投稿を見たりできません。

直属の部下と1対1のグループでコミュニケーションを取る

3. 直属の部下と1対1のグループでコミュニケーションを取る

直属の部下とコミュニケーションを取る場合は、メールではなく秘密の1対1のグループを利用しましょう。秘密の1対1のグループは、仕事の割り当てやフィードバック、業績評価について話し合うのに最適です。グループを利用して、直属の部下に主要業務のレポートを毎週投稿するよう指示すれば、すべての部下の状況を常に把握できるようになります。

ニュースフィードを定期的にチェックする

4. ニュースフィードを定期的にチェックする

ニュースフィードを定期的にチェックして、組織の最新状況を把握しましょう。他の経営陣や直属の部下など、いつも一緒に仕事をしている人は必ずフォローしてください。Workplaceでは、フォローしている人の投稿やコメントがニュースフィードに優先的に表示されます。

投稿にコメントやリアクションをする

5. 投稿にコメントやリアクションをする

投稿にコメントやリアクションをすることで、自分がその投稿に関心を持ち、関与しているということを組織の他の人に知らせることができます。Workplaceでは、携帯電話を使って都合のよい時間に簡単にコメントやリアクションをすることができます。

Workplaceでできること:

  • フィードバックを提供する
  • 励ます
  • 社員の業績を評価する
  • 質問をする

コメントやリアクションの形でフィードバックを提供したり、励ましの言葉をかけたりします。

投稿をニュースフィードで宣伝する

6. 投稿をニュースフィードで宣伝する

自分の投稿を管理者がニュースフィードで宣伝しているかどうか確認しましょう。これにより、全社員のニュースフィードのトップに自分の投稿が確実に表示されるようになります。

投稿を宣伝する方法は以下のとおりです。

  • 管理者用パネルの[メンバー]セクションにアクセスします。
  • 画面を下にスクロールして、宣伝する投稿の作成者の名前を見つけます。検索バーで名前を検索することもできます。
  • […]をクリックして、[ニュースフィードで投稿を宣伝]を選択します。

投稿をニュースフィードで宣伝する

定期的に投稿する

7. 定期的に投稿する

Workplaceを1日に10分間だけでも利用することで、コミュニティに大きな影響を与えることができます。投稿は定期的に行うことが重要ですが、数がすべてではありません。自分にとって最適なパターンを確立し、できるだけそのパターンに従って投稿しましょう。

コンテンツの予定表をチームとともに作成してみてください。会社にとって特別な日に投稿を始めるのもよいでしょう。

コンテンツの予定表を作成したら、特定のトピックに関する投稿の日時を事前に指定することもできます。例えば、幹部からのメッセージを週に1回のペースで投稿することができます。

チャットですばやく回答する

8. チャットですばやく回答する

グループページが投稿であふれてしまうのを防ぐため、チャットをコミュニケーションに活用しましょう。すぐに回答が欲しい場合や何度もやり取りする必要がある場合は、チャットが最適です。ただし、チャットに投稿した情報は数日で埋もれてしまう可能性があるため、重要な情報はグループページに直接投稿するようにしてください。

参考リソース

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