Workplace

よくある質問

ここでは、お客様からよく寄せられる質問への回答や社内でWorkplaceを最大限に活用するために知っておくべき情報を確認できます。

概要
料金プラン
データとプライバシー
セキュリティ
Workplaceは、経営陣から現場の社員まで組織全体をつなぎます。

Workplaceは、チャット、動画、グループ、サードパーティの統合とイントラネットをひとつにまとめたオールインワンのビジネスコミュニケーションツールです。

WorkplaceをMicrosoft 365やGoogle Workspaceなど、すでに社内で利用しているビジネスツールと統合することで、社員が安全かつ生産的な方法で知識の共有、共同作業、コミュニティの構築に取り組めるようになります。また、Workplaceはビジネスのやり取りを簡素化するだけでなく、あらゆるレベルの社員がデジタルとモバイルを仕事で活用し、スピードと透明性を重視する企業文化を受け入れられるように後押しをします。

世界中で700万人の有料ユーザーがWorkplaceを利用しています。業種は、小売り、テクノロジー、電気通信、金融サービス、メディア、エンターテイメント、接客サービス、食品・飲料、交通、不動産、公共事業、配送、政府機関など多岐にわたります。

営業チームにお問い合わせいただくか、当ウェブサイトからご登録ください。

いいえ。Workplaceの登録に個人用Facebookアカウントは必要ありません。Workplaceのウェブサイトとアプリは、Facebookのものとは異なります。

Workplaceは、利用者の数に応じた月額料金制です。詳しくは、料金ページをご覧ください。

いいえ。会社が社員の個人用Facebookアカウントにアクセスすることはできません。

社員がWorkplaceで作成した情報やデータの所有権は会社に帰属します。Metaはデータ処理事業者となります。

社員が退職した後も管理者はその社員のWorkplaceプロフィールに引き続きアクセスできます。

自分のアカウントはいつでも削除または利用解除できます。ただし、会社は引き続きWorkplaceプロフィールにアクセスできます。詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。

Workplaceでは、ビジネスのニーズに合わせたお客様独自の料金プランを提供しています。

Workplaceでは、ビジネスのニーズに合わせたお客様独自の料金プランを提供しています。最初はWorkplace Coreプランが適用されますが、各種アドオンを利用してWorkplaceでのエクスペリエンスをカスタマイズできます。

Workplaceでは、ビジネスのニーズに合わせたお客様独自の料金プランを提供しています。最初はCoreプランが適用されますが、高度なサポートや強力な動画ストリーミングなどの各種アドオンを利用して、Workplaceのサービスをカスタマイズできます。詳しくは、料金ページをご覧ください。

Workplace Coreプランでは、グループ、投稿、ライブ動画など、社内のつながりを築くために必要な機能をすべて利用できます。Coreプランは、リモートワークを行う社員のつながりを維持するのにも最適で、Office 365やGoogle Workspaceといった人気のプラットフォームと統合することもできます。Workplace Coreプランの料金は、1ユーザーあたり月額$4 (米ドル)です。

Workplace Coreプランでは、Workplaceプロフィールを有効にするよう招待した人数分の月額料金が加算されます。Workplaceで作成できるプロフィールの件数に上限はありませんが、請求対象になるのは、プロフィールを有効にするよう招待された人のみです。

最初にCoreプランが適用された後に、Workplaceのエクスペリエンスをカスタマイズするために利用できる各種アドオンのことです。Workplaceには、「Enhanced Admin and Support」と「Enterprise Live」という2つのアドオンがあります。

高度なピアツーピア(P2P)テクノロジーを利用してライブ動画を配信できるアドオンです。ネットワークへの影響を抑えながら、多数のオーディエンスにストリーミングできます。

高度な管理やサポートが必要な組織に向けた追加機能です。優先対応のカスタマーサポートや追加のサインインオプションなどが含まれます。

管理者が組織に所属するスタッフを「フロントラインワーカー」として指定し、フロントラインスタッフによるWorkplaceへのアクセスを簡単に管理できるようにする機能です。管理者はフロントラインワーカーがWorkplaceを利用するたびに、「業務時間外にWorkplaceを使用しても残業手当は支払われません」などのカスタムのメッセージや規約を表示するように設定できます。

Workplaceでは、Workplace Coreプランでご利用いただけるフロントライン機能に特化したプランを提供しています。また、Coreプランを利用すると、管理者はフロントラインワーカーによるWorkplaceへのアクセスをモバイルとウェブの両方で許可するか、モバイルのみに制限するかを選択できます。料金プランや機能について質問がございましたら、「営業担当者に連絡」ページからお問い合わせください。

いいえ。フロントライン機能はWorkplace Coreプランの一部としてのみ利用できる機能で、アドオンではありません。

Workplace Coreプランは、ウェブ、iOSとAndroidのモバイルアプリ、およびモバイルのウェブブラウザーで利用できます。Workplace Coreプランに含まれるフロントライン機能が利用できるのは、iOSとAndroidのモバイルアプリ、およびモバイルのウェブブラウザーに限られます。

Workplaceはサブスクリプション方式のため、サポートチームにご連絡いただければ、アカウントをいつでもキャンセルできます。ただし、キャンセルの30日前までにご連絡ください。

Workplaceはサブスクリプション方式のため、サポートチームにご連絡いただければ、アカウントをいつでもキャンセルできます。ただし、キャンセルの30日前までにご連絡ください。

支払いに利用できる現地通貨は、米ドル、オーストラリアドル、ブラジルレアル、メキシコペソ、ユーロ、日本円のいずれかです。ただし、最低要件があります。詳しくは、営業チームにお問い合わせください。

はい。電信送金の場合は、1年分を前払いできます。ただし、最低要件があります。詳しくは、営業チームにお問い合わせください。

Workplaceは、世界レベルのインフラストラクチャでお客様のデータを安全に保ちます。

Workplaceはお客様の組織のデータ処理事業者となり、社内データの管理はお客様の組織が行います。Workplaceオンライン利用規約では、お客様によるGDPRの順守を支援するために、データ処理に関する補足など、関連するデータ処理規約が定められています。

WorkplaceとFacebookのアカウントは別のものであり、プロフィールやログイン情報はそれぞれ独自に管理されます。WorkplaceアカウントとFacebook個人アカウントの間でコンテンツが共有されることはありません。

Workplaceではアカウントデータの所有権と管理権はお客様の組織に帰属します。そのため、いつでもデータを編集、削除、エクスポートできます。Metaの業界標準のAPIを利用すれば、アクティビティをリアルタイムでモニタリングしたり、コンテンツをエクスポートしたりできます。eディスカバリーやコンプライアンスのためにサードパーティ製品の利用を希望される方のために、業界の主要サービスプロバイダーとの統合機能も提供しています。

いいえ。FacebookとWorkplaceは別の製品です。Workplaceの登録に、個人用Facebookアカウントは必要ありません。Workplaceのウェブサイトとアプリは、Facebookのものとは異なります。Workplaceアカウントの所有権は、所属組織のみに帰属します。

いいえ。Workplaceの登録に個人用Facebookアカウントは必要ありません。Workplaceのウェブサイトとアプリは、Facebookのものとは異なります。

データセンターは現在、米国とヨーロッパにあります。

有料Workplace Coreプランへの登録を希望されない場合、Workplace利用規約に従い、データはすべて削除されます。その際、Workplaceに保存されているお客様のプロフィール情報やチャットメッセージといったデータのコピーをリクエストすることもできます。リクエストするには、デスクトップブラウザーでWorkplaceにアクセスし、データをリクエストするオプションを選択してください。

Workplaceは最高レベルのセキュリティ基準に準拠しています。

Workplaceは最高レベルのセキュリティ基準に準拠しています。また、Metaの製品であるWorkplaceには、利用者と会社の安全を確保するために必要な、世界トップクラスのセキュリティ、インフラストラクチャ、機能が備わっています。

WorkplaceはMetaのインフラストラクチャで運用されており、お客様のプライバシーと安全を念頭に、高度なセキュリティシステムと世界最先端のセキュリティチームに加え、厳格なセキュリティポリシーとプロセスによって保護されています。また、データセンターへの物理的アクセスは許可された者だけに制限しています。すべての施設は弊社が所有または直接リースしており、各センターについて、土地、建物、サーバー、運用や保守まで完全に管理しています。

管理者はセキュリティセンターを活用して、セキュリティ関連の異常なイベントをモニタリングしたり、自社のセキュリティ状況スコアを確認したりできます。さらに、ポリシーの施行やセキュリティアラートの受信に弊社のAPIを利用したり、サービスプロバイダーと提携したりすることもできます。

ISO 27001

この認証は、弊社がセキュリティに関するベストプラクティスを実践し、セキュリティ管理プログラムおよび情報セキュリティ管理システムを構築して有効に運用できていることが第三者機関によって検証済みであることを証明するものです。

ISO 27018

この認証は、Workplace from Metaサービスと関連するすべての支援技術がISO/IEC 29100のプライバシーの原則を順守して個人識別情報(PII)を保護するための実施措置に関する管理対象、管理およびガイドラインを対象としています。

SOC 2は、Workplace from Metaの運用状況に対する独立した第三者機関による広範囲の監査です。これは毎年実施され、前回の監査以降の1年間を対象期間としています。この評価は、アプリケーションやデータセンターの保全、保護状況から、社員の身元や経歴の確認方法まですべてを網羅しています。このレポートは、リクエストに応じて機密保持契約を締結したうえでご覧いただけます。


SOC 3は、SOC 2レポートの概要をまとめたレポートです。

NCCは、世界トップクラスのセキュリティコンサルタント会社であるNCC Groupによって実施されたソースコードレビューと侵入テストの結果です。

Workplace Advancedをご利用のお客様は、24時間年中無休で、1対1のメールサポートをご利用いただけます。サポートチームは、24時間以内の初回返信がSLAに定められています。Workplace Enterpriseをご利用のお客様は、24時間年中無休で、1対1のメールサポートをご利用いただけます。サポートチームは、4時間以内の初回返信がSLAで定められており、優先的なサポートを提供しています。

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