IT部門でWorkplaceを活用する

社員同士のつながりを安全に構築し、すでに利用しているツールをより効果的に活用できます。

IT部門にとってのWorkplaceのメリット

導入

Workplaceの機能は世界中の人びとが使い慣れたものであるため、導入も利用も簡単です。導入率が業界トップクラスである理由はここにあります。

統合

Workplaceは相互運用性の高いテクノロジーを利用しているため、企業のシステム全体のROIを最大限に高めます。

セキュリティ

Workplaceのデータは、Facebookとは別の場所に保管されています。しかも、世界全体で30億人近い利用者のデータを保護しているFacebookのセキュリティやインフラと同レベルのセキュリティが確保されています。

すばやい導入でリスクを低減

迅速な導入

Azure AD、G Suite、Okta、OneLoginなどのアイデンティティプロバイダーと統合することで、利用者全員をすばやく安全にWorkplaceに登録できます。退職した社員は、Workplaceへのアクセス権を自動的に失います。

シャドーITを排除

会社から与えられたテクノロジーに不満を持ったチームは、代わりに別の製品を利用するようになります。しかし、Workplaceは使いやすくて導入が簡単なため、シャドーIT関連のコストがかかるリスクが削減されます。

IT投資の効果を最大化

50以上のアプリと統合

Workplaceは、Office 365、G Suite、Dropbox、Salesforce、SharePointなど、50以上の大手クラウドサービスと統合できるため、社員の登録、ドキュメント検索、共同作業が容易になります。

ROIを最大化

統合によりエンタープライズ製品全体の利用率、普及率、定着率、満足度が高まります。その結果、IT投資のROIが向上します。

セキュリティが最優先

データの所有権

Workplaceでは、利用者データの所有権は利用者に帰属します。また、Workplaceを保護するための強力なツール、ログ、ポリシーが提供されるとともに、データをいつでも変更、削除、取得できる権限が付与されます。

法的要件およびコンプライアンス

Workplaceのコンプライアンスプログラムや認証は、セキュリティとプライバシーに関する世界標準と同等またはそれ以上の水準を満たしています。また、定期的な監査によって、Facebookによる管理と運営が独立した立場から検証されています。

「Workplace from Metaのおかげで、世界中の従業員が1つのプラットフォームを利用してつながりを築けるようになり、よりスピーディで活発な情報共有が実現しました」

Filippo Catalano
ネスレ、CIO