Workplaceを人事チームに活用

Workplaceを活用すると、優れた人材を引きつけ、トレーニングし、維持することができ、人事チームの機能がさらに高まります。利用者の82%が「企業文化を強化できた」と話しています(1)

出典: Forrester「Total Economic Impact of Workplace」レポート(2019年)

人事にとってのWorkplaceの利点

オンボーディング

情報探し、質問、共同作業が簡単にでき、新入社員がいち早く仕事に慣れることができます。

学習・研修

Workplaceを一元的な学習ハブとして利用すると、どこにいてもアクセスできるモバイル向けツールを活用でき、トレーニングの効果が18%向上します。

評価

満足度の高い社員は生産性が12%向上します。Workplaceでは仕事への取り組みに対する感謝や評価を簡単にシェアでき、称賛の文化を構築できます。

仕事にいち早く慣れてもらう

新入社員の拠りどころを作り出す

新入社員を各自のグループに追加し、初日からつながりを作ったりリソースをシェアしたりしてコミュニティの一員であることを実感できるようにします。

情報を見つけやすくする

なかなか更新されないイントラネットに新入社員が振り回されないようにしましょう。会社のポリシーなどの重要な情報をグループにアップロードすると、簡単に見つけてシェアしたりコメントしたりできます。

社員の可能性を引き出す

学習をもっと楽しいものにする

Workplaceには、ハウツー動画やベストプラクティスガイドなどのちょっとしたコンテンツを作成してシェアできる専用セクションがあり、忙しい人にぴったりです。

部屋を使わずトレーニングを行う

わざわざ部屋に集まる形式のトレーニングは、コストも時間もかかります。ライブ動画を使えば誰でもセッションを撮影してWorkplaceでシェアでき、社員はリアルタイムで見たり後からアクセスしたりできます。

称賛の文化を構築する

ありがとうを送信

Workplaceでは、公開投稿への「いいね!」やリアクションを通して、優れた取り組みを簡単に評価できます。また、同僚のプロフィールページの「ありがとう」ボタンを使うと本人にメッセージを送信でき、同時にマネージャに通知が送信されます。

バッジがすべてを物語る

Workplace管理者は、売上目標の達成や卓越した顧客サービスの提供などに対して特別なバッジを贈ることができます。優れた寄稿者になるなど一定のマイルストーンを達成した場合にも、バッジをトリガーできます。こうしたバッジはすべて社員のプロフィールに表示されます。

Workplaceは人事リーダーに好評

「Workplaceを使うと、社内の全員をつないでニュースや成果をシェアできるようになり、つながりを実感してもらうことができます」

Béatrice Lazat氏

Kering、最高人材活用責任者(CPO)

人事リーダー向けリソース

コネクテッド人事戦略ガイド

社員同士のつながりを強める人事業務の実践方法についてご紹介します。

リモートワークのための人事に関するアドバイス

リモートで働くスタッフに配慮を示し企業文化を維持するための、5つの人事向けアドバイスです。

人事のリーダーが仕事を改革する方法

人事リーダーが直面する課題と解決策についてのインフォグラフィックです。