個人データの保護とプライバシーの尊重

Facebookはお客様のプライバシーとセキュリティの確保に全力を注ぎ、世界レベルのインフラストラクチャと大企業向けの機能でWorkplaceの安全を守ります。


お客様自身でデータを管理

Workplaceでは、お客様のデータは自ら管理できるとともに、不正アクセスや不正利用からは安全に保護されます。

データの所有権

Workplaceではお客様がデータ管理者となります。変更、削除、エクスポートの判断など、自社データの取り扱いに関する意思決定はお客様が行います。お客様の社員がWorkplaceに入力したデータはお客様の組織に帰属し、他の利用者はアクセスできません。

データの使用

Facebookは、お客様がWorkplaceで快適な体験を得られるようにするために、お客様のデータに対して処理を行います。広告を表示するために使用することはありません。また、社内外でお客様のデータが不適切に使用されることを防止するために厳格な対策をとっています。

データの分離

WorkplaceとFacebookは独立したプラットフォームであり、それぞれのアカウントとプロフィールは個別に管理されています。一方に投稿した内容が他方で表示されることはありません。ただし、Facebookの全社的投資によって構築されたセキュリティ、インフラストラクチャ、技術革新は、Workplaceにも取り入れられています。


セキュリティ意識の高い組織は、Workplaceを信頼してデータを託しています

Workplace from Facebookを使用するNestlé
Workplace from Facebookを使用するBanco Galicia
Workplace from Facebookを使用するAstraZeneca
Workplace from Facebookを使用するTelefonica
Workplace from Facebookを使用するGlaxoSmithKline
Workplace from Facebookを使用するEstée Lauder
Workplace from Facebookを使用するGovTech Singapore
Workplace from Facebookを使用するPetco
Workplace from Facebookを使用するDeliveroo
Workplace from Facebookを使用するVirgin Atlantic
Workplace from Facebookを使用するSpotify
Workplace from Facebookを使用するNational Australia Bank

「Workplaceのおかげで、組織としてのセキュリティを強化できています」

Paul Jones
AstraZeneca、新興技術および英国Innovation Lab責任者

利用者の安全と情報のセキュリティを確保するツール

Workplaceは大企業レベルのセキュリティ機能で、お客様の組織を危害から守ります。

アイデンティティ

Workplaceでは、適切な人だけがWorkplaceにアクセスできると同時に、それ以外の人によるアクセスを防ぐ仕組みを簡単に利用できます。

  • シングルサインオンと自動プロビジョニング
  • メールを持たないメンバーの個人情報の安全を二段階認証などで確保
  • 大企業レベルのデバイス管理
  • ドメインの検証とクレーム

レジリエンス

Workplaceのインフラストラクチャは世界各地に分散されており、何が起こっても稼働を継続できるように設計されています。

  • データセンターとオフィスの物理的セキュリティの確保
  • サービス拒否攻撃や災害の緩和
  • 機械学習を利用した高度な脅威情報と自動検出
  • 専任チームによる24時間年中無休のモニタリング

保護

大企業レベルの保護機構を使用してお客様のデータを安全に守ります。

  • 業界標準の安全な転送プロトコル
  • 動画著作権管理機能の統合
  • 情報漏洩防止機能の統合
  • 悪質なファイルやリンクの検出

ガバナンス

弊社のツールを使えば、コミュニティの管理や快適な作業環境の構築がしやすくなります。

  • カスタマイズ可能なユーザーサービス利用規約
  • コンテンツのレポート機能とレビュー機能をネイティブ装備
  • 時間給社員による時間外アクセスの管理
  • データ保持とe-ディスカバリーのための監査ログとAPIサポート

世界レベルで認められたコンプライアンス認証

Workplaceは最高レベルのデータ保護基準を満たしています。

セキュリティ、プライバシー、一貫性に関するよくある質問

Workplaceはどのように情報を保護していますか?

Workplaceを運用するのはFacebookのインフラストラクチャであり、お客様のプライバシーと安全を念頭に、先進的なセキュリティシステム、チーム、ポリシー、プロセスによって保護されています。データセンターへの物理的アクセスは許可された者だけに制限しています。すべての施設は弊社が所有または直接リースしており、各センターについて、土地、建物、サーバー、運用や保守まで完全に管理しています。Workplaceの管理者はセキュリティページを活用して、セキュリティに関する異常なイベントをモニタリングするとともに、自社のセキュリティの健全度スコアを確認できます。さらに、弊社のAPIを利用できることに加えて、コンプライアンスサービスに関する業界標準のさまざまなサービスプロバイダーと提携しており、ポリシーの適用やセキュリティアラートの受信にご利用いただけます。

社員が作成した情報を、所有・管理するのは誰ですか?

Workplaceをご利用の場合、社員がWorkplaceで入力したデータは会社に帰属します。データの管理は会社が行います。会社の管理者はAPIや管理者用パネルを使い、いつでもデータを編集、削除、エクスポートできます。ユーザーがWorkplaceアカウントを作成するために必要な情報は、フルネームと、メールアドレスまたは従業員識別情報だけです。

データはどこに保管されますか?

Workplaceのプラットフォーム内では、データを保護して高いパフォーマンスと可用性を確保するため、データは米国およびEU内の複数のデータセンターに分散して保管されています。

Facebookはユーザーのデータに対して何を行えますか?

Workplaceにアップロードされたあらゆるデータ(お客様のデータ)には企業用同意書が適用され、Workplaceのサービスおよび関連するサポートを実現するためだけにFacebookに提供されます。お客様のユーザーがWorkplace上で広告の対象となることはありません。また、弊社がお客様のデータをFacebook上での広告のために使うこともありません。ただし、お客様がWorkplaceを使用したことで発生したデータは、統計や分析用に集約されます。WorkplaceがこのデータをFacebookにシェアするのは、セキュリティ確保やトラブルシューティングの面でWorkplaceサービスに直接役立つ場合のみです。弊社ではお客様のデータ保護を極めて重視しており、従業員がお客様のデータに不正アクセスすることを防ぐためのアクセス管理、モニタリング、従業員教育の仕組みを運用しています。

Workplaceが私のデータを第三者にシェアすることはありますか?

弊社APIを通じてどの統合でデータにアクセスできるかについて、許可を与え、管理するのは、Workplaceのお客様です。これは、弊社が選定して統合ディレクトリに掲載したベンダーの場合でも、お客様が独自に開発した統合の場合でも同様です。Facebookは、第三者を管理する厳格なフレームワークを用意して、お客様のデータ保護について弊社と同じように尽力してもらえるようにしています。これには、ベンダー評価、セキュリティテスト、定期的またはランダムな審査が含まれます。Workplaceの個人データや顧客データへのアクセスを必要とするサービスを下請業者(復処理事業者)が担当するのは、エンタープライズ契約でFacebookが負うのと同じデータ保護義務を負わせる契約が書面で取り交わされている場合のみです。該当する復処理事業者のリストは、リクエストすれば提供されます。

エキスパートに相談する

他にご質問がありましたら、Workplaceエキスパートによる電話サポートをご予約ください。