Workplaceの新機能
2021年9月

Workplace製品と機能に関する最新情報を、まとめてご紹介します。

Workplaceは今月、社内のつながりを築くために必要な機能や柔軟性を提供する新しいプランを発表しました。アドバンスプランについて、価格はユーザー1か月あたり$4のまま、名称をコアパッケージに変更しました。アドオンにより、必要な機能のみを有料で追加できる柔軟性を実現しています。また、情報ライブラリをアップグレードして利便性を高めました。詳しくは以下をご覧ください。これらの機能は、9月末までにすべてのお客様に提供される予定です。

削除した情報ライブラリカテゴリの復元

削除した情報ライブラリカテゴリの復元

情報ライブラリに「ゴミ箱」という新機能が導入され、カテゴリやサブカテゴリを削除する際の安全性が高まりました。削除されたカテゴリはゴミ箱に表示されるようになり、削除から30日以内であれば、判断を見直したうえ必要に応じてカテゴリを復元できます。ゴミ箱機能について、詳しくはこちらをご覧ください。


右上に[復元]ボタンが表示された、削除済みの「Coverage Basics」カテゴリ。

優先カテゴリの拡張

優先カテゴリの拡張

情報ライブラリで、管理者がハイライトできる重要なコンテンツの数が増えました。[ホーム]の優先カテゴリカルーセルには、数の制限なく、優先カテゴリを表示できます。以前は上限が3つでした。

言語バージョン切り替えの簡素化

言語バージョン切り替えの簡素化

カテゴリやサブカテゴリで、利用できる言語バージョンを簡単に確認して切り替え可能になりました。これにより、利用者は自分のアカウントのデフォルト言語ではなく、選択した言語で情報ライブラリの情報を表示できます。


複数の言語オプションがドロップダウンメニューに表示されたカテゴリページ。

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