Workplaceの新機能
2020年2月

Workplaceの製品発表と機能に関する最新情報をまとめてご紹介します。

2020年も1か月が過ぎ、企業の社員の皆様は忙しさを増す業務に日々ご活躍されていることでしょう。こうした多忙な日常業務の管理を少しでもサポートするため、Workplaceでは、生産性の強化と社内のチームやプロジェクトのさらなる見える化に役立つ新機能を導入します。以下で詳しくご紹介します。

優先グループと優先度の高いお知らせ

優先グループと優先度の高いお知らせ

Workplaceのグループには、他に比べてより重要度が高いグループがあります。例えば、プロジェクトグループ、上司と1対1で連絡を取り合うためのグループ、社内のお知らせを行うためのグループなど、そこで掲載される情報がメンバーの目に確実に届くようにしなければなりません。優先グループを利用すると、特に重要なグループを6つ選んで優先することができます。優先グループのコンテンツは、ニュースフィードのトップと[優先度の高いお知らせ]に表示されます。

[優先度の高いお知らせ]セクションには、優先グループでのタグ、返信、メンション、投稿に加え、セーフティチェックのアラート、「重要」に指定された投稿に関するお知らせが表示されます。その他のお知らせはすべて[その他]というセクションに表示されます。

優先グループと優先度の高いお知らせは、すべてのお客様にご利用いただけるよう現在展開中です。

特に重要なグループを優先設定するオプションを表示している優先グループのポップアップ表示。優先グループからの最新情報はお知らせとニュースフィードのトップで確認できます。

特に重要なグループを優先グループとして指定できます。

ワークチーム

ワークチームで社員のチームやプロジェクトを確認する

コラボレーションの重要性が高まっている昨今においては、進行中のプロジェクト、提携中の企業、議論の場所、重要なリソースなどを、チームの全員で共有できるスペースが不可欠です。

ワークチームはもともと2019年7月に一部のお客様向けにリリースされた機能です。これらのお客様から寄せられたご意見・ご感想を基に、ワークチームに以下の機能を新たに追加しました。

  • 便利なリンクを掲載するためのリソースセクション。
  • メンバーを担当者に昇格させるための機能。
  • 検索結果へのワークチームの表示。
改良されたこの新しいワークチームはすべてのお客様にご利用いただけます。

セーフティチェックのテストイベント

セーフティチェックのテストイベントを作成する

セーフティチェックのテストイベントを作成することで、社員を不安にさせることなくセーフティチェック機能を試せるようになりました。この新機能により、セーフティオペレーターだけでなくセーフティチェックを受ける側も、テスト、訓練、実際の災害を明確に区別できるようになります。

セーフティチェックのテストイベントを作成するには、[セーフティチェック]タブに移動して、[+災害イベントを作成]をクリックします。その後、テスト、訓練、実際の災害の中から実施するイベントを選択します。セーフティチェック機能について、詳しくはヘルプセンターをご覧ください。

テスト、訓練、実際の災害の各オプションが表示されている[災害イベントを作成]ポップアップ画面。

セーフティチェック機能で、テスト、訓練、実際の災害を明確に区別できます。

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