エンタープライズLiveが登場

大規模なイベントを狭い帯域幅で配信

概要

Workplaceを利用すると、中小企業でもグローバル企業でも組織全体でつながることができ、ビジネスにとって大きな価値が得られます。総合的な経済的影響に関するForresterの調査によると、Workplaceによって経営陣のコミュニケーションコストを25%減少できるとともに、フロントラインワーカーに情報が届く時間を34%短縮できます。これらすべてが意味するのは、意思決定を迅速にし、フロントラインワーカーへの情報提供を強化し、組織全体のコミュニケーションを改善できるということです。

Workplaceで最も優れた機能の1つであるライブ配信では、経営陣によるQ&A、全社会議といった会社のイベントを、組織の隅々にストリーミングできます。ライブ機能によって組織は場所を問わずイベントをライブ配信でき、本社に勤務する社員からリモートで働くスタッフやフロントラインワーカーまで、すべての社員にリーチできます。

ただし、大企業の環境では帯域幅が課題となりえます。多数の利用者が同じストリーミングを見ると、ライブ配信によってネットワークが飽和状態になる可能性があるのです。そのために、WorkplaceはエンタープライズLiveをリリースしました。

エンタープライズLiveについて

エンタープライズLiveについて

エンタープライズLiveは、P2Pのライブ配信です。狭い帯域幅で、複数の利用者が同じストリーミングを見ることができます。エンタープライズLiveでは同じ高品質の動画ストリームを配信するので、利用者が多いほど速度が上がることになります。追加の設定も不要です。

エンタープライズLiveを利用する方法

エンタープライズLiveを利用する方法

エンタープライズLiveは、Workplaceのコアパッケージのアドオンとして、オプションでご利用いただけます。アドオンの利用料金は、1ユーザーあたり月額$2です。Workplaceのプランと料金体系について、詳しくは価格設定のページをご覧いただくか、こちらをクリックして営業担当者にお問い合わせください。

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