ウェルネスキャンペーンキット

健全な習慣を奨励し、職場でウェルネスを軸にコミュニティを構築します。

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社員の幸福度がビジネスの成功に不可欠であるという認識が高まっており、そのことに企業が注目している理由は明らかです。健康で積極的な社員は、仕事に対する満足度と生産性が高いのです。しかし、だからといって、健康増進やストレス管理を促進するために、社内にジムを作る必要はありません。

ウェルネスキャンペーンキットは、社員のエンゲージメント、コミュニティの育成、健全な職場文化を促進する社内キャンペーンの構築を支援することを目的としています。このガイドに記載したキャンペーンのアイデアには、Workplaceの投稿でシェアして組織の中で会話を生み出すきっかけとなるような、カスタマイズ可能なアセットが含まれています。ウェルネスキャンペーンキットはこちらからダウンロードできます。

社員のフィードバック、インサイトとアクション

社員のフィードバック、インサイトとアクション

社員の忠誠心を醸成し、エンゲージメントを高めるには、誠実で透明性のあるコミュニケーションが不可欠です。Workplaceのアンケート機能を使用すると、マイクロパルスアンケートを組織で定期的に実施できます。アンケートを利用すると、データを収集し、社員のエンゲージメントを年間を通じて評価できます。全社的なグループの中で、アンケート結果と次のステップをシェアし、社員からのフィードバックに対処します。透明性を確保することで、フィードバックに耳を傾けているだけでなく、その意見に基づいて行動していることを社員に伝えることができます。

カスタマイズ可能なテンプレートを使用して、画像として投稿に追加できるように、社員からのフィードバックや次のステップをビジュアルフォーマットでうまくとらえます。


テンプレートとしてまとめられたパルスアンケートの結果の画像

健全な仕事習慣を促す

健全な仕事習慣を促す

社員の燃え尽き症候群は、エンゲージメントに影響を与えるだけでなく、生産性の低下、リテンションの低下、ビジネスコストの上昇をもたらします。さらに重要なのは、職場のストレスが社員の心身の健康を損ない、オフィス内にも波及する可能性があることです。

#TipsToRechargeハッシュタグキャンペーンで、社員の健康が最優先であることを社員にアピールしましょう。健全な仕事習慣と、燃え尽き症候群を認識して対処する方法について、今週のアドバイスをシェアしてください。以下に、使用できるアドバイスをいくつかご紹介します。

  • アドバイス1: ランチを外で食べる
    ランチタイムには外に出て太陽の光を浴びましょう。短時間でもオフィスから出て新鮮な空気を吸うと、頭がすっきりして気分がよくなります。
  • アドバイス2: 定期的に休憩する
    勤務時間にはできる限り生産的になろうと集中している人が多く、仕事を片付けるために休憩を怠る傾向があります。しかしながら、賢く定期的に休憩することで、生産性と創造性が向上することがわかっています。1日のうちに何度か短い休憩を取り、水分補給したり、歩いたり、健康的なおやつを食べたりしましょう。
  • アドバイス3: 勤務時間に制限を設ける
    Workplaceの「通知をミュート」機能を使用すると、通常の勤務時間外のお知らせをミュートにできます。「通知をミュート」をオンにする時間の長さを指定したり、指定した日時に「通知をミュート」が自動的にオンになるように設定したりできます。
  • アドバイス4: 都合の悪いときを同僚に知らせる
    不在であることを同僚に知らせるには、Workplaceのステータス機能を使用します。デスクトップで、画面左下にあるスマイルアイコンに移動します。次に、絵文字を選択し、自分のステータスを説明するテキストを追加します。ステータステキストには、「休暇中」、「夜間オフライン」、「育児休暇中」などが考えられます。
  • アドバイス5: 定期的に運動するように努める
    定期的な運動は精神的な健康を維持し、ストレスを軽減するのに役立ちます。可能であれば、1日のうちに時間を割いて運動をしましょう。30分間のウォーキングでも十分です。
    • 「[会社名]でのフィットネス」と呼ばれる公開グループを作り、目標や写真をシェアしたり、グループワークアウトを企画したりすることで、フィットネスの目標のもとで互いにつながるように社員に促しましょう。

これらのアドバイスのそれぞれについて、カスタマイズ可能なアセットをこちらからダウンロードできます。


カスタマイズ可能な「通知をミュート」の画像

社員の能力開発機会をシェアする

社員の能力開発機会をシェアする

社員の健康とは、肉体的、精神的な健康だけではありません。 自己啓発や専門能力開発は、エンゲージメントの向上、社員満足度の向上、燃え尽き症候群の減少に貢献します。Workplaceを使用して、既存の学習・開発(L&D)プログラムを促進し、知識をシェアして社員のスキルセットに焦点を当てる新しい方法を開発してください。

  • トピックの専門家と一緒にライブ配信し、リモートに分散したフロントラインチームをトレーニングしてください。視聴者はライブストリーム中に、コメントやライブ動画アンケートを通じて質問できます。動画は自動的にグループに投稿されるので、リアルタイムで動画を見ることができない人も後でチェックできます。
    カスタマイズ可能なアセットを投稿に追加して、近日予定のトレーニングの開催日と内容を社員に知らせることができます。

    カスタマイズ可能なライブトレーニングの画像

  • Workplaceを使用して、対面トレーニングやオンライントレーニングの情報をシェアしましょう。トレーニングプログラムを修了した社員向けにカスタムバッジを作成し、自分のWorkplaceプロフィールに新しいスキルを追加するように促してください。
  • Workplaceの学習機能を使用して、社員がデスクトップまたはモバイルデバイスから簡単にアクセスできる、簡単なマルチメディア学習コンテンツを提供しましょう。
偏見を減らし、開かれた企業文化を醸成する

偏見を減らし、開かれた企業文化を醸成する

社員が職場で個人的な悩みについて話すことは滅多にありませんが、リーダーが自分自身の経験について打ち明けることで、社員の間で偏見が減り、よりオープンで思いやりのある職場風土を醸成することができます。

会社のソーシャルグループでリーダーに#OpenUpハッシュタグ付きの投稿や動画をシェアしてもらい、社員が乗り越えなければならなかった課題について議論してもらいましょう。そのリーダーの投稿をニュースフィードで宣伝し、社員の目にとまるようにしましょう。社員がグループ内で自らの#OpenUpストーリーをシェアし、コメントやリアクションを通じてサポートや励ましを提供するよう促してください。

カスタマイズ可能なテンプレート画像をリーダーの#OpenUp投稿に追加すると、ビジュアルで魅力的なものになります。


カスタマイズ可能な#OpenUpの画像

時間管理のアドバイスをシェアする

時間管理のアドバイスをシェアする

仕事が忙しくなると、仕事量の管理が大変になります。ストレスを減らし、より多くの仕事をこなすためにタスクを管理する方法について、組織内でアドバイスをシェアしましょう。

Workplaceに関しては、整理整頓や生産性向上のためのさまざまなツールが用意されています。以下に、キャンペーンで使用できるツールをいくつか紹介します。

これらのアドバイスのそれぞれについて、カスタマイズ可能なアセットをこちらからダウンロードできます。


カスタマイズ可能なリマインダーの指示

正しく評価する文化を醸成する

正しく評価する文化を醸成する

Workplaceの「ありがとう」を伝える機能について社員に周知し、この機能を使用するように促して、めざましい活躍で同僚を助けた人のことを他の同僚にも広めましょう。「ありがとう」を伝える機能に関する投稿を全社的なグループでシェアし、この機能の活用方法についてカスタマイズ可能な画像を使用して手順を説明してください。


カスタマイズ可能な「ありがとう」を伝える機能の画像

また、「[会社名]での評価」と呼ばれる公開グループを作成し、社員の業績について定期的に評価することもできます。功績を称える賞の候補者を社員にグループ内でシェアしてもらいましょう。

重要度の低い情報を減らす

重要度の低い情報を減らす

お知らせは重要で、常に組織全体の最新ニュースを入手できます。 ただし、重要度の低い情報を減らしたい場合もあります。Workplaceでは、設定を変更し、お知らせを絞り込んだり、優先順位を付けたりできます。社員に以下のアドバイスをシェアし、その方法について周知しましょう。

  • お知らせの設定にアクセスし、お知らせの受け取り方(メール、デスクトップ、モバイル)や、受け取るお知らせの種類(グループのアクティビティ、タグ、コメントなど)を変更します。
  • グループページにアクセスし、グループからのお知らせをすばやく一括で管理します。
  • お知らせのフィルターで受信箱を絞り込みます。
  • ニュースフィードで最初に表示されるように、最も重要なグループの優先順位を上げます。

セルフケア戦略をシェアする

セルフケア戦略をシェアする

セルフケアの実践はストレス対策として重要です。瞑想、ヨガ、ハイキング、マッサージ、健康的な食生活などの実践の概要をまとめた投稿をグループでシェアしましょう。その後、社員に自分なりのセルフケアの方法をシェアしてもらいましょう。これは社員同士の会話を促すための優れた方法であり、より多くの人にストレスを軽減するための新しい習慣を身につけるように促すことができます。

グループ内でシェアされたいくつかの実践内容をもとに、社員がセルフケアの実践について意見を交換できるような公開ソーシャルグループを作成してください。「[会社名]ランナーズクラブ」や「[会社名]瞑想サークル」などのソーシャルグループは、支援ネットワークを構築し、組織全体でより強固なつながりを促進するのに役立ちます。


セルフケアの実践

上記のアセットをダウンロードしてWorkplaceの投稿でシェアし、社員を招待します。

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