災害時情報センター

セーフティチェックは、災害時にWorkplaceコミュニティのメンバーの状態を確認できる機能です。セーフティチェックについて、詳しくはカスタマーリソースセンターのこちらの記事をご確認ください。

セーフティチェックを作成する
セーフティチェックはWorkplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。セーフティチェックはシステム管理者のみが有効にできます。
セーフティチェックを有効にするには、セーフティオペレーターである必要があります。セーフティオペレーターはシステム管理者が指名します。
システム管理者が自分のコンピューターからセーフティチェックを有効にするには:
  1. Workplaceの左上にある[管理者用パネル]に移動します。
  2. [セーフティチェック]をクリックします。
  3. [+セーフティオペレーターを追加]をクリックして自分をセーフティオペレーターとして追加し、セーフティチェックを作成します。
  4. [完了]をクリックします。
注: セーフティチェックを担当することになる任意のユーザーをセーフティオペレーターとして追加することもできます。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
Workplaceでセーフティチェックを作成できるのは、セーフティオペレーターのみです。
セーフティオペレーターはシステム管理者が指名します。セーフティオペレーターを追加する方法は次のとおりです。
  1. ホームページの左上にある[管理者用パネル]をクリックします。
  2. [アドバンスプランの機能]の下で、[セーフティチェック]をクリックします。
  3. [+ セーフティオペレーターを追加]をクリックし、追加する人の名前を入力します。
  4. [完了]をクリックします。
セーフティチェックにアクセスする権限は、システム管理者に自動的に付与されているわけではありません。自分をセーフティオペレーターに指名する必要があります。
災害時の連絡について、詳しくはこちらをご覧ください。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。社員に対するセーフティチェックの作成、送信、管理については、組織が単独で責任を負います。WorkplaceとFacebookが、Workplaceのセーフティチェックにおける社員の返信を確認したり、社員の返信に基づいて何らかのアクションを実行したりすることはできません。
セーフティチェックには管理者用パネルからアクセスできます。
セーフティチェックを使用する方法は次のとおりです。
  1. [セーフティチェックにアクセス]をクリックして、[災害イベントを作成]を選択します。
  2. 災害タイプを入力します。
  3. [タイトル][場所][手伝ってくれる人]の各フィールドに入力します。災害イベントに情報を追加したい場合は、[イベント情報]セクションに入力します。最大200文字まで入力できます。
  4. [セーフティチェックをプレビュー]を選択して、セーフティチェックのお知らせのタイプごとに見た目を確認します。
  5. [完了]をクリックし、災害イベントを作成します。
  6. [+ ユーザーを追加]をクリックし、利用者を追加する方法を選択します。
  7. 追加した利用者のリストが表示されます。いずれかの方法で追加した後は、[ユーザーを追加]を再度クリックすると他の人をインポートできます。
  8. それぞれの名前の横にあるチェックボックスをオンにするか、すべてを選択して、連絡を取る人を選択します。
  9. [セーフティチェックを送信]をクリックして、連絡を取るときに使用するお知らせチャネルを選択します。
  10. [セーフティチェックを送信]をクリックし、お知らせの送信を確認します。お知らせが送信されます。お知らせはいつでも再送信できます。[セーフティチェックを送信]をクリックするだけです。
  11. 利用者の最新の返信に基づいて、返信ステータスがリアルタイムで更新されます。フォローアップアクションは、各組織の判断で決めることができます。
注: セーフティチェックは、利用者のWorkplaceアカウントの言語に翻訳されます。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
セーフティオペレーターは、次の方法で災害イベントに利用者を追加できます。
  • 個別に手動でイベントに追加
  • Workplaceグループごとにインポートして、すべてのグループメンバーを追加
  • 利用者の仕事用プロフィールの位置情報ごとにインポート
  • CSVでインポート(社員のメールアドレスのみ必要)
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます
災害イベントを設定する際に追加する位置情報フィールドは、情報確認のみを目的としています。災害イベントに追加する人を決定するものではありません。位置情報に応じて災害イベントに社員を追加する場合は、災害イベントへの利用者の追加の際に[Import by Location]オプションを使用します。
災害時の連絡について、詳しくはこちらをご覧ください。
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セーフティチェックを編集する
セーフティチェック(災害時安否確認機能)はWorkplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
セーフティチェックの災害イベントを作成後に編集するには、災害イベントのヘッダーセクションの[編集]をクリックします。そこで、災害イベントの[タイトル][場所][手伝ってくれる人][イベント情報]の詳細を変更できます。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
セーフティチェックのメッセージはカスタマイズできます。セーフティチェックのデフォルトのメッセージは次のとおりです。
<Company Name>チームからのセーフティチェックです。あなたは<Crisis Title>の影響を受けていると思われます。あなたの安否をご連絡ください。<Company Name>チームからのサポートが必要な場合はお知らせください。
ただし、セーフティチェックのお知らせを設定する際に、その他の情報を追加できます。情報が追加されると、利用者にはそれを確認するオプションが表示されます。追加情報は最大200文字で、すべてのお知らせタイプから見ることができます。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)はWorkplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
お知らせを送信していない場合にのみ、災害イベントからメンバーを削除することができます。
災害イベントからメンバーを削除するには、メンバーの名前の横にある をクリックしてから、[メンバーを削除]をクリックします。
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セーフティチェックはWorkplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。この記事の内容は管理者にのみ適用されます。
災害イベントページで他の人の行を選択し、ドロップダウンメニューからステータスを選択して変更すると、その人のセーフティチェックのステータスを手動で更新したり、変更したりできます。コメントアイコンをクリックして、各個人に対してコメントを追加することもできます。

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セーフティチェック(災害時安否確認機能)はWorkplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
セーフティオペレーターに追加されると、他のセーフティオペレーターが作成した災害イベントを含む、セーフティチェックのすべての機能にアクセスできるようになります。
セーフティチェックはWorkplaceの左側に表示されます。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
災害イベントの災害時アシスタントに利用者を追加すると、その人は災害ページの一覧に表示されます。災害時アシスタントになっている社員が災害イベントを確認したり管理したりできるためには、[セーフティチェック]で[セーフティオペレーター]として追加されている必要があります。システム管理者が[管理者用パネル]に移動し、[セーフティチェック]をクリックすることで、セーフティオペレーターを追加します。
セーフティオペレーターが災害イベントについてアクションを実行すると、自動的に災害イベントの災害時アシスタントとして追加されます。
災害時の連絡について、詳しくはこちらをご覧ください。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)はWorkplaceアドバンスの利用者がご利用いただけます。この記事の内容は管理者にのみ適用されます。
セーフティチェックの災害イベントを終了するには、災害イベントページで[災害イベント終了]をクリックします。災害イベントをクリックし、[災害イベントを再開する]をクリックすると、いつでもその災害イベントを再開できます。
注: セーフティチェックが終了しても、社員はいつでもお知らせに対して回答できます。災害イベントを再開しない限り、新しいお知らせを送信することはできません。
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お知らせ
セーフティチェックは、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
はい。セーフティチェックは災害時の使用を想定しているため、Workplaceのお知らせメールの設定や[通知をミュート]の設定にかかわらず、お知らせが送信されます。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
利用者には次のような方法で連絡できます。
  1. Workplaceのお知らせ(お知らせを通じてウェブとモバイルでニュースフィードのトップに表示されます)
  2. Work Chatボット(利用者にチャットメッセージが送信されます)
  3. メール(プロフィールに記載されたメールアドレスにメールが送信されます)
複数のチャネルを使って利用者にセーフティチェックを送信することもできます。[セーフティチェックを送信]をクリックする際に選択できるのは、一度に1種類のお知らせチャネルのみのため、複数のチャネルでお知らせを送信するには、この手順を繰り返します。
利用者は、いずれか1つのお知らせに対してのみ「無事を報告」または「支援が必要」で返信します。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
返信していない人に再度セーフティチェックを送信するには、災害イベントのステータスを[未応答]に絞り込み、セーフティチェックを送信する手順に従います。1人の利用者に送信できるお知らせの数に制限はありません。
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セーフティチェックについての詳細
Workplaceのセーフティチェックは、Workplaceアドバンスの利用者にのみご利用いただけます。
Workplaceのセーフティチェックは、Facebookのセーフティチェックとはまったく別物です。
Workplaceのセーフティチェックでは、災害が特定された際、指定されたセーフティオペレーターのチームが、組織の社員のセーフティチェックを作成、送信、管理できます。Workplaceのセーフティチェックに対する返信を確認して管理できるのは、セーフティオペレーターのみです。
FacebookのセーフティチェックはFacebookコミュニティによって有効になり、セーフティチェックの返信はFacebookの友達にシェアされます。
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セーフティチェック(災害時安否確認機能)はWorkplaceアドバンスの利用者がご利用いただけます。この記事の内容は管理者にのみ適用されます。
セーフティチェックへの返信には、[自分の無事を報告]または[支援が必要]のいずれかを使用できます。返信は、災害イベントページの[ステータス]列にリアルタイムで更新されます。返信の種類に基づいて、このページをフィルターで絞り込むことができます。
該当の災害のセーフティチームの各メンバーには、支援が必要であると報告した人について知らせる自動メールが送信されるため、メンバーには必ずわかるしくみになっています。システム管理者は、[管理者用パネル] > [セーフティチェック]設定ページから、カスタムメールを設定することもできます。
支援が必要であると報告した人がいる場合は、その人の名前の横にあるチャットアイコンをクリックしてチャットで直接連絡することも、その他のコミュニケーション手段で連絡することもできます。
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セーフティチェックはWorkplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
イベントを作成する際には、訓練、テストまたは実際の災害イベントのいずれかを選択できます。セーフティチェックの機能を確認するためには、テストを作成することをおすすめします。
訓練は、お知らせやメッセージを実際に使って、自社の安全を確保するためのベストプラクティスを確認する災害訓練を実施するために使用できます。
セーフティチェックで実際の災害イベントを作成すると、該当地域にいる全従業員に災害が発生する可能性がある旨のアラートが通知されます。このイベントは、実際の災害が発生している場合にのみ作成してください。
従業員に送信されるお知らせには、イベントが訓練またはテストであることが明確に示されます。
災害時の連絡について、詳しくはこちらをご覧ください。
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トラブルシューティング
セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。
セーフティチェックに利用者をインポートすると、正常にインポートできた人数、インポートできなかった人数、重複している人数が結果ページに表示されます。
エラー画面では、インポートできなかった人のリストをダウンロードして、再度インポートを試みることができます。利用者のインポートで最もよくある問題として、コミュニティ内の利用者に対応しない無効な社員IDまたはメールアドレスを入力していることが挙げられます。IDやメールアドレスが正しいにもかかわらず、複数回試しても社員をインポートできない場合は、Workplaceサポートにお問い合わせください。
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