コミュニティの設定

Workplaceコミュニティ全体を変更する設定について詳しくご説明します。Workplaceコミュニティのカスタマイズについて、詳しくはカスタマーリソースセンターのこちらの記事をご覧ください。

コンピューターで、Workplace画面の左上の管理者用パネルをクリックします。ここで、同僚、グループ、コミュニティのインサイトを確認したり、コミュニティの設定を管理したりできます。
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この記事の内容はWorkplaceプレミアムの管理者にのみ適用されます。
携帯電話の管理者用パネルで利用できるのは一部の機能のみですが、最大限に活用できるツールがいくつかあります。Workplaceプレミアムの管理者は、携帯電話の管理者用パネルから次の機能を利用できます。
  • 過去7日間のアクティビティを確認し、エンゲージメントを増やすためのリマインダーを従業員に送信します。
  • メンバーを追加する: 氏名とメールアドレスを入力し、コミュニティに新しいメンバーを追加します。
  • レポート: 過去3か月のWorkplaceでのメンバー、グループ、コンテンツアクティビティについて報告します。
  • 管理者: すべての管理者を確認し、必要に応じて管理者レベルを変更します。管理者のそれぞれの役割について詳しくは、こちらをご覧ください。
  • 報告されたコンテンツ: 報告されたコンテンツをレビューし、許可するか削除するかをモバイルアプリから直接選択します。報告されたコンテンツを携帯電話から数分でレビューして削除できるよう、管理者にプッシュ通知が送信されます。
注:携帯電話の管理者用パネルはどのレベルの管理者にも表示されます。役割別のアクセス権はウェブバージョンの管理者用パネルとまったく同じです。
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会社名を変更するには、管理者がコンピューターからWorkplaceにログインする必要があります。
会社名を変更するには:
  1. Workplaceの画面左上にある[管理者用パネル]をクリックします。
  2. [設定]をクリックします。
  3. 会社名を変更します。
  4. 下にスクロールし、[保存] > [OK]の順にクリックします。
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この記事の内容は、Workplaceアドバンスの利用者にのみ適用されます。
Workplace URLのフォーマットは、https://[company-name].workplace.com/です。管理者は、30日ごとにWorkplaceのサブドメインを変更できます。
サブドメインを変更するには:
  1. Workplaceホームページで、[管理者用パネル]を開きます。
  2. [設定]をクリックします。
  3. [会社のサブドメイン]の横にある[変更]をクリックします。
  4. 新しいサブドメインを入力し、[変更]をクリックします。
  5. 選択した内容を確定します。
注: URLを変更すると、取得用リンクやブックマークなど、元のアドレスへのリンクはすべて機能しなくなります。
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サブドメインをリクエストする際には、次の点に注意してください。
  • 他の人がすでに使用しているサブドメインは取得できません。
  • サブドメインには英数字(A~Z、0~9)とダッシュ(-)のみを使用できます。
  • サブドメインは5文字以上で構成されている必要があり、一般的な言葉を含むことはできません(例: automobiles.facebook.com)。
  • 独自のサブドメインをリクエストするには、システム管理者である必要があります。
  • サブドメインは、Workplaceの使用に関するポリシーに準拠する必要があります。
サブドメインを変更すると、Workplaceコミュニティへの過去のすべてのリンクが無効になることにご注意ください。
Facebookは、Workplaceのガイドラインとの矛盾を理由に、いつでもサブドメインを変更する権利を留保します。
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この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの管理者にのみ該当します。会社の利用規約を設定または変更するには、コンピューターからWorkplaceにログインする必要があります。
会社の利用規約を設定する方法は次のとおりです(未設定の場合)。
  1. 利用規約を作成します。
  2. 利用規約をサイトで公開します。
  3. [管理者用パネル] > [設定]の順に移動します。[利用規約]までスクロールし、利用規約へのリンクを入力します。
会社の利用規約を変更する方法は次のとおりです。
[管理者用パネル] > [設定]の順に移動します。[利用規約]までスクロールし、新しい利用規約へのリンクを入力します。
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プロフィールフィールドのカスタマイズでは、次のドロップダウンの選択肢を追加できます。
  • 所在地
  • 部署
  • 部門
  • 組織
ドロップダウンの値を追加するには:
  1. Workplaceの画面左上にある[管理者用パネル]をクリックします。
  2. [設定]をクリックして、[プロファイルフィールド]をクリックします。
  3. 追加するプロフィールフィールドの横にある[値を設定]をクリックします。
  4. 設定した値を1つずつ追加するか、セミコロンで区切られた値のリストを貼り付けます。
  5. [保存]をクリックします。
注: プロフィールフィールドの設定を完了してから値のリストを配置しても、リストは上書きされません。値のリストを配置してからプロフィールを編集する場合は、リストから値を選択する必要があります。
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この記事の内容は、Workplaceの管理者にのみ適用されます。
動画ダウンロード設定を利用すると、Workplaceにアップロードされた著作権付きや部外秘の動画を保護することができます。この機能は動画を暗号化して保護することで、サポートされるブラウザーでWorkplaceにログインした利用者のみに視聴を許可します。
サポートされるブラウザーとアプリ:
サポートされないブラウザー:
  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
サポートされないブラウザーを使用している利用者に、保護された動画を低画質で再生することを許可できます。
デスクトップコンピューターで動画のダウンロードを無効にするには:
  1. Workplaceの画面左上の[管理者用パネル]をクリックします。
  2. [セキュリティ]をクリックします。
  3. [動画ダウンロード設定]をクリックします。
  4. 再生された動画と再生時に使用したブラウザーの一覧が表示されます。切り替えボタンをクリックして動画のダウンロードを無効にします。
[サポートされていないブラウザーでは動画を低画質にする]の切り替えボタンをクリックすると、サポートされないブラウザーでWorkplaceにログインした利用者でも、保護された動画を低画質で視聴できるようになります。
[動画のダウンロードを無効]をオンにして低画質での再生をオフにすると、利用者はWorkplaceから自分のデバイスに動画をダウンロードすることができなくなります。
この設定が有効になっている場合にのみ、動画は暗号化されます。設定をオンにする前に投稿された動画は暗号化されません。暗号化の後にこの機能をオフにしても、暗号化済みのすべての動画は暗号化されたまま維持されます。
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別のプランに切り替えても、既存のWorkplaceアカウントのデータは削除されません。ただし、Workplace APIにアクセスしてWorkplaceからデータを抽出できるのは、アドバンスとエンタープライズの顧客のみです。
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