管理者がWorkplaceにメンバーを追加するにはどうすればよいですか。

この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの管理者にのみ該当します。
管理者は、次の2通りの方法でWorkplaceにメンバーを追加できます。
  1. [個別に追加]を使用する: [管理者用パネル]から、[管理][メンバー]をタップします。画面右上で、[メンバーを追加] > [個別に追加]の順にタップします。各自のメールアドレスを使用してメンバーを追加できます。追加したメンバー全員がすぐにWorkplaceに招待されます。
  2. [メンバーを追加]を使用する: [管理者用パネル]から、[管理][メンバー]をタップします。画面右上で、[メンバーを追加] > [メンバーを追加]の順にタップします。次の方法でメンバーを追加できます。
    • 各自のメールアドレスを使用する。追加したメンバー全員がすぐにWorkplaceに招待されます。
    • [手動で追加][ファイルをインポート]をタップする。指示に従って操作します。招待を今すぐ送信するか、後で送信するかをたずねられます。
    • G suite、Microsoft Azure AD、またはそれ以外のIDPにリンクする。この操作を行うと、会社の社員全員が自動的に追加されます。招待を今すぐ送信するか、後で送信するかをたずねられます。IDP経由で[すべて招待]をクリックすると、そのIDPと同期された新しいユーザー全員がWorkplaceに自動で招待されるようになります。
表示されるダイアログで[後で招待]を選択すると、招待を送信できるようになります。すべての社員を一括で招待することも、個別に招待することもできます。この設定は、IDPまたはCSVを使用してメンバーを追加するときに適用されます。
一括アカウント管理について、詳しくはこちらをご覧ください。
注: info@domain.comやsales@domain.comなど、人の名前が含まれていないメールアドレスを使用してWorkplaceアカウントを作成することはできません。これは、アカウントの所有者が誰なのかをコミュニティのメンバーが把握できるようにし、そのアカウントで作成されたコンテンツの責任の所在を明確にするための仕様です。
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