Workplaceで報告されたコンテンツを管理する

Workplaceで報告される可能性があるコンテンツは、投稿、コメント、チャット、プロフィールです。組織のWorkplaceでコンテンツが報告されると、デスクトップにはお知らせが、モバイルにはプッシュ通知が送信されます。
報告されたコンテンツを管理する
  1. Workplaceの左メニューにある Admin Panel 管理者用パネルをクリックします。
  2. Reported content[報告されたコンテンツ]をクリックします。
  3. 確認するコンテンツの横にある[レビュー]をクリックします。
  4. 報告されたコンテンツを確認します。
    • 該当する場合は、関連コンテンツ(投稿やコメントなど)も確認できます。該当するのは、公開グループ、非公開グループ、秘密のグループのコンテンツの場合です。
    • 報告についてさらに詳しい情報が必要な場合は、[メッセージを送信]をクリックして、コンテンツの報告者に直接メッセージを送信します。報告された投稿が、チャットに添付されます。
    • コンテンツを別の管理者に割り当てて確認してもらうには、その人の名前を入力します。また、報告されたコンテンツを別の管理者に割り当てる際に、ノートや画像を添付できます。
  5. 報告されたコンテンツのタイプに応じて、以下のアクションを行えます。
    • チャット
      • 報告されたチャットメッセージとそのメッセージの作成者を確認する。
      • [許可する]: 報告されたコンテンツをWorkplaceに残します。追加の措置は必要ありません。
    • グループチャット
      • 報告されたチャットメッセージとそのメッセージの作成者を確認する。
      • [許可する]: 報告されたコンテンツをWorkplaceに残します。追加の措置は必要ありません。
    • コレクション
      • [削除する]: 報告されたコンテンツが完全に削除されます。
      • [許可する]: 報告されたコンテンツをWorkplaceに残します。追加の措置は必要ありません。
    • 投稿
      • [削除する]: 報告されたコンテンツが完全に削除されます。
      • [許可する]: 報告されたコンテンツをWorkplaceに残します。追加の措置は必要ありません。
    • プロフィール
      • [許可する]: 報告されたコンテンツをWorkplaceに残します。追加の措置は必要ありません。
      • [セキュリティログを表示]: 管理者と投稿者を除くWorkplaceのすべてのメンバーに対して報告されたコンテンツが非表示になります。コンテンツに関する決定が下されたら、コンテンツを復元して、再び表示されるようにできます。
      • [アカウントを利用解除する]: 報告されたユーザーのWorkplaceプロフィールが利用解除されます。
  6. [許可][非表示][削除済み]の各タブのうち該当するものをクリックすると、これまでに管理対象となった報告を確認できます。
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