会社間グループと、ゲストアカウントを利用できるWorkplaceグループとの違い

システム管理者は、組織の外部コラボレーション設定を選択する際に、会社間グループ、ゲストアカウント、またはその両方を選択することができます。
会社間グループにすると、社外の人とやり取りするための共有スペースを作成できます。
ゲストアカウントを有効にすると、Workplaceアカウントを持っていない社外の人を招待できます。
会社間グループゲストアカウント両方
グループの作成新しいグループを作成する際には、会社間グループとしてグループを設定する必要があります。これは後で変更できません。ゲストアカウントを有効にすると、グループ管理者はグループ設定からいつでも、ゲストアクセスのオン・オフを切り替えられるようになります。新しい外部コラボレーショングループは、デフォルトでは会社間グループとして作成されます。
通常のグループでのゲストアクセスは、グループ設定でいつでもオン・オフを切り替えられます。
招待相手は、所属組織のアカウントがない場合、会社間グループに参加するために新しいWorkplaceを作成する必要があります。相手は外部ユーザーとして追加されます。メインのWorkplaceアカウントを持っていないユーザーを招待できます。有効なメールアドレスのある新しいゲストをWorkplaceのグループに招待します。相手はWorkplaceゲストアカウントを作成する必要があります。メインのWorkplaceアカウントを持っていない人を、通常のグループや会社間グループのゲストとして招待できます。相手はWorkplaceゲストアカウントを作成する必要があります。
メインのWorkplaceアカウントを持っている人は、外部ユーザーとして会社間グループに追加されます。
データの所有データは組織間で共有されます。ゲストのためのデータは貴組織がWorkplaceグループで管理します。左記2つが混在します。会社間グループではデータは共有され、貴組織のWorkplaceグループでは貴組織が所有します。
会社間グループのみを有効にしている場合、Workplaceに属しているどのユーザーも、グループでゲストアクセスを有効にしたり、Workplaceに新しいゲストを招待したりできません。ゲストアクセスを有効にした既存のグループは今までのように機能しますが、そのグループに新しいゲストを招待することはできません。
ゲストアカウントのみを有効にしている場合、新しい会社間グループは作成できません。既存の会社間グループは今までのように機能し、当該グループにも通常のグループにもゲストを招待できます。
6月からは、[両方]を選択した場合は、新規の会社間グループを作成することも、他のグループでのゲストアクセスを有効にすることも可能になります。どちらのグループにもゲストを招待できます。
外部とのコラボレーションには、ゲストアカウント、会社間グループ、またはその両方を選択できます。なお、この設定はいつでも変更できます。
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