フロントラインアカウント

フロントライン社員とは、お客様との直接のやり取りを行ったり、商品の製造と流通に直接携わっている社員です。フロントラインユーザーと見なされる人の条件について、詳しくはこちらをご覧ください。また、フロントラインプランについて、詳しくはカスタマーリソースセンターのこちらの記事をご確認ください。

Workplaceフロントラインは、Workplaceの有料プランでのみ利用できます。
フロントラインのアドオンでは、管理者は条件付きのアクセス管理を有効化できます。例えば、時間給労働者の勤務時間外のアクセスを管理したり、グループの作成を無効にしたりできます。
フロントラインユーザーは、管理者用パネルの[フロントライン]タブで管理できます。ここから、従業員をフロントラインワーカーとして追加できます。フロントラインワーカーの資格がある従業員については、こちらをご覧ください。
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コミュニティにフロントライン社員を追加するには:
  1. ニュースフィードで、左側のメニューにある [管理者用パネル]をクリックします。
  2. [メンバー]をクリックします。
    • [メンバー]にはこちらからアクセスすることもできます。
  3. [ユーザーを追加]をクリックします。
  4. [ユーザーを1人追加]をクリックします。
  5. メンバーの情報を入力します。少なくとも名前と社員IDを入力する必要があります。
    • 注: 社員が仕事用のメールアドレスを持っていない場合、アクセスコードを使用してWorkplaceに招待します。
  6. [追加]をクリックします。
仕事用のメールアドレスを持っていない社員を招待する場合
社員がアカウントを取得できるようにするには:
  1. [メンバー]画面に戻って、先ほど追加した社員を検索します。
  2. 社員の名前の横にある をクリックします。
  3. [アクセスコードを取得]をクリックします。
  4. 社員にアクセスコードを渡し、work.workplace.com/work/accesscodeからWorkplaceにログインしてもらいます。社員はここでユーザーネームとパスワードを作成します。
仕事用のメールアドレスを持っている社員を招待する場合
追加された社員にアカウントの取得をお願いするメールが自動的に届きますが、アカウントを取得するようリマインダーを送信することもできます。
社員にアカウント取得を促すリマインダーを送信するには:
  1. [メンバー]画面に戻って、先ほど追加した社員を検索します。
  2. 社員の名前の横にある[リマインダーを送信]をクリックします。
  3. ポップアップで[送信]をクリックしてから、[OK]をクリックします。
  4. 社員にアカウントの取得を再度お願いするメールが届きます。
アカウントをフロントラインにする
社員をフロントラインユーザーにするには:
  1. ニュースフィードで、左側のメニューにある [管理者用パネル]をクリックします。
  2. [フロントライン]をクリックします。
    • [フロントライン]にはこちらからアクセスすることもできます。
  3. [ユーザーを追加]をクリックします。
  4. [既存のプロフィールを追加]をクリックします。
  5. 社員を検索して、名前をクリックします。
一度に複数のアカウントを作成する方法など、アクセスコードを使用してアカウントを作成する方法について、詳しくはこちらをご覧ください。
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コンピューターからフロントライン社員向けにカスタムの利用規約を設定するには:
  1. Workplaceの画面左上にある[管理者用パネル]をクリックします。
  2. [フロントライン]をクリックします。
  3. [設定]をクリックします。
  4. これらの利用規約をフロントラインユーザーセット全体に適用するかどうかを選択するか、または利用規約を適用する特定のエリアを選択します。
  5. [カスタム利用規約]の切り替えスイッチを有効にします。
  6. 自由形式のテキストボックスに規約を入力するか、外部リンクを投稿します。
  7. 規約を審査する頻度を指定します。
  8. [保存]をクリックします。
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システム管理者やカスタム権限を持つ管理者は、Workplaceのフロントラインユーザー向けのエリアを作成できます。エリアとは、所在地やコストセンターなど共通の条件に属する人のコレクションです。エリアには、利用者とエリアコーディネーターの両方が入ります。
エリアコーディーネーターは、担当するエリア内の利用者のWorkplaceアクセス許可を管理する権限を持ちます。エリアコーディーネーターである社員は、Workplaceアカウントとリンクしているメールアドレスを持っている必要があります。
エリアを作成する
エリアを作成するには:
  1. ニュースフィードで、左側のメニューにある [管理者用パネル]をクリックします。
  2. [フロントライン]を選択します。
    • [フロントライン]にはこちらからアクセスすることもできます。
  3. [エリア]タブをクリックして、右上にある[エリアを追加]をクリックします。
  4. エリア名とエリアコーディーネーターを選択します。
  5. 利用者を手動で追加するか、ファイルをインポートして一括で追加できます。
  6. 切り替えスイッチを選択すると、コーディネーターによるプロフィール作成リクエストを許可することができます。
  7. [作成]をクリックします。
エリアを編集する
エリアを作成したら、利用者やエリアコーディネーターを追加したり、エリアを削除したりといった変更を加えることができます。
エリアを編集するには:
  1. ニュースフィードで、左側のメニューにある [管理者用パネル]をクリックします。
  2. [フロントライン]を選択します。
    • [フロントライン]にはこちらからアクセスすることもできます。
  3. [エリア]タブをクリックします。
  4. 編集するエリアを名前で検索します。
  5. そのグループのそばにある をクリックし、[編集]を選択します。
  6. 変更が完了したら[アップデート]をクリックします。
注: 管理者用パネルで[アクセスコードでプロフィールを作成]がオンになっている場合にのみ、エリアを作成することができます。
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エリアコーディネーターは、メールアドレスを持っていない利用者のためにWorkplaceへのアクセスリンクを生成したり、メールアドレスを持っている利用者に招待メールを再送信したりできます。
リンクを生成する
エリアコーディネーターが、チーム内のメールアドレスを持っていない利用者のためにコードを生成する方法は2通りあります。
コーディネーターのプロフィールから生成する:
  1. 左下のプロフィール画像をクリックします。
  2. [プロフィールを見る]をクリックします。
  3. プロフィールで、[エリア]タブをクリックします。[エリア]タブが表示されていない場合は、[その他]のドロップダウンにないか確認してください。
  4. アクセスを許可する利用者の名前の横にある[アクセスを許可]を選択します。
  5. 共有リンクが作成され、その利用者がユーザーネームとパスワードを使用してWorkplaceプロフィールにアクセスできるようになります。
社員のプロフィールからアクセスリンクを生成する:
  1. アクセスを許可する利用者のプロフィールに移動します。
  2. プロフィールの右側で、[アクセスを許可]をクリックします。
  3. 共有リンクが作成され、その利用者がユーザーネームとパスワードを使用してWorkplaceプロフィールにアクセスできるようになります。
新しいメンバーのアクセスをリクエストする
エリアコーディネーターは、チームに参加する新しいメンバーのWorkplaceへのアクセスをリクエストすることもできます。
アクセスをリクエストする方法は次のとおりです。
  1. 左下のプロフィール画像をクリックします。
  2. [プロフィールを見る]を選択します。
  3. プロフィールで、[エリア]タブをクリックします。[エリア]タブが表示されていない場合は、[その他]のドロップダウンにないか確認してください。
  4. [新規プロフィールリクエスト]をクリックします。
  5. 利用者の名前を入力し、その利用者を追加するエリアを選択して、[リクエストを送信]を選択します。
  6. システム管理者がそのリクエストを承認または却下します。
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