Workplaceで外部コラボレーショングループを作成する

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管理者が会社間グループ(MCG)とゲストアカウントの両方を組織で有効にしている場合、新しく作成された外部コラボレーショングループは、デフォルトでMCGになります。管理者がゲストアカウントを組織で有効にしている場合は、引き続きゲストアカウントをMCG以外のグループに追加できます。新しいグループを作成するときに、会社間グループを作成するオプションが表示されます。
会社間グループは2種類あります。
  • 秘密の会社間グループを閲覧できるのは、会社の管理者、グループメンバー、グループに招待された人です。
  • 非公開の会社間グループを閲覧できるのは、会社の管理者、グループメンバー、グループに招待された人、グループ内の会社に所属する人です。非公開の会社間グループに利用者を招待するには、リンクを共有します。
会社間グループのプライバシー設定について、詳しくはこちらをご覧ください。
外部コラボレーショングループにメンバーを追加する
会社間グループ(MCG)のメンバーであれば、他のWorkplaceグループに同僚を追加するのと同じ方法で、会社間グループに同僚を追加できます。
他の会社の社員を招待するには、その人のWorkplaceアカウントに登録されているメールアドレスを入力します。デフォルトでは、グループ管理者が新しいメンバーを招待した場合を除き、グループに招待した新しいメンバーを会社間グループの管理者に承認してもらう必要があります。グループ管理者は、管理者承認をオフにすることで、誰でも管理者の承認なしで新しいメンバーをグループに追加できるように設定できます。他の組織のWorkplaceから招待されたユーザーは、外部ユーザーとして追加されます。
システム管理者がゲストアカウントも有効にしている場合は、ゲストユーザーのメールアドレスを入力して、そのゲストユーザーを会社間グループに追加することができます。
非公開のMCGで管理者承認がオフになっている場合、グループへの招待リンクがあれば誰でも参加できます。招待リンクは、コンピューターでグループページにアクセスすると画面右側に表示されます。
注: 会社間グループ内でシェアされている情報はすべて、グループ内のメンバー全員が閲覧できます。他の会社のメンバーやゲストは、他の組織のWorkplace内にある他のコンテンツ(連携しているグループ以外のコンテンツ)を見ることはできません。
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