Workplaceの認証済みドメインと許可リストに追加されたドメインの違い

管理者は、ドメインを認証するか、許可リストに追加するかのいずれかを選択できます。
ドメインを認証すると、そのドメインを自分が独占的に所有していることが証明され、管理者機能および技術的機能への完全なアクセス許可が付与されます。メールドメインが認証されると、同じWorkplace内のユーザーはそのドメインを使って新しいWorkplaceを作成できなくなります。
認証済みドメインでは、以下の機能を利用できます。
  • PII(個人を特定できる情報)を編集する
  • ユーザープロフィールの取得前にユーザーにお知らせを送信する
  • SSOログイン
自分のドメインを認証できない場合は、代わりにドメインを許可リストに追加できます。ドメインを許可リストに追加した場合は、管理者機能および技術的機能への部分的なアクセス許可が付与されます。許可リストへの追加を選択した場合でも、ドメインの認証はいつでも実行できます。
ドメインを許可リストに追加した場合、以下のようになります。
  • メールドメインが同じである他のユーザーが別のWorkplaceを作成するのをブロックすることはできません
  • PII (個人を特定できる情報)への部分的なアクセス許可が付与されますが、PIIを編集することはできません
  • ユーザープロフィールの取得前にユーザーにお知らせを送信することはできません
  • SSOを有効にすることはできません
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