セーフティセンターでインシデントを作成してメッセージを送信するにはどうすればよいですか。

セーフティセンターには[管理者用パネル]からアクセスできます。メッセージを送信する前に、インシデントを作成する必要があります。
セーフティセンターの新しいインシデントを作成する
セーフティセンターのインシデントを作成するには:
  1. ニュースフィードで、左側のメニューにある Admin Panel [管理者用パネル]をクリックします。
  2. [セーフティセンター]をクリックし、[インシデントを追加]を選択します。
    • セーフティセンターにはこちらからアクセスすることもできます。
  3. 状況に応じてインシデントの種類を選択します。
    • [システムテスト]: 機能をレビューし、自分と、インシデントへの対応が必要な利用者にテストメッセージを送信します。お知らせには「TEST」と表示されます。
    • [災害訓練]: シミュレーションの予定を立てて実施し、利用者の対応を管理するなどして、緊急事態に備えます。お知らせには「DRILL」と表示されます。
    • [実際のインシデント]: 実際にインシデントが発生した場合にはこのオプションを選択して、詳細を記録し、社員にメッセージを送信します。
  4. [タイトル]、[位置情報]、[セーフティオペレーター]を指定します。
セーフティセンターの既存のインシデントを複製する
セーフティセンターの既存のインシデントを複製するには:
  1. セーフティセンターのホームページで、複製するインシデントの横にある をクリックします。
  2. 必要に応じて、インシデントの詳細とセーフティオペレーターを確認して修正します。
  3. [インシデントを追加]をクリックして新しいインシデントを作成します。
メッセージの送信
これでインシデントが作成されました。インシデントが有効な間は、メッセージを追加できます。メッセージを送信するには:
  1. [メッセージを作成]をクリックします。
  2. メッセージの種類を選択します。オプションをクリックすると、詳しい情報が表示されます。[次へ]をクリックします。
  3. メッセージの内容を追加します。画面の右側に、各種メッセージのプレビューが表示されます。完了したら、[次へ]をクリックします。
  4. [他の人を追加]をクリックして、このメッセージの受信者を選択します。次の方法で受信者を追加できます。
    • 個別に追加する(イベントに手動で追加する)
    • Workplaceグループを追加して、現在のグループメンバー全員を追加する
    • Workplaceプロフィールの勤務地から追加する
    • CSVファイルを追加する(社員のメールアドレスのみが必要)
    • 過去のアラートから追加する(過去のアラートを検索して、同じ受信者リストを使用する)
  5. メッセージの送信に使用するチャネルを選択します。以下のグループタイプを選択できます。
    • Workplaceチャット
    • Workplaceのお知らせ
    • メール
    • すべてのチャネル
  6. [メッセージを送信]をクリックして確定します。
  7. これで、このメッセージの状況を追跡して、返信を管理できます。受信者ごとに複数のメッセージを送信できます。
利用者の最新の返信に基づいて、返信ステータスがリアルタイムで更新されます。フォローアップアクションは、各企業・組織の判断で決めることができます。
: システムで生成されたセーフティセンターのメッセージの内容は、ユーザーのWorkplaceアカウントの言語に翻訳されますが、セーフティオペレーターが作成したカスタムコンテンツは翻訳されません。
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