ネットワーク設定

組織内のすべての利用者がWorkplaceを効果的に活用できるようにするために、場合によっては、ネットワーク設定を行って特定のドメインとIP範囲を許可する必要があります。ネットワーク設定について、詳しくはカスタマーリソースセンターのこちらの記事をご確認ください。

この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの利用者にのみ適用されます。
WorkplaceはFacebookと同じテクノロジーを利用して構築されているため、Facebookへのアクセスはブロックできません。Facebookへのネットワークアクセスをブロックするドメイン制限はすべて、Workplaceにも影響します。
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この記事の内容はWorkplaceプレミアムの利用者にのみ適用されます。
Workplaceを適切に機能させるには、 以下のドメイン(すべてのサブドメインを含む)とポートへのすべてのトラフィックが、 ブロックされず会社のネットワークで有効になるよう設定します。
注: Workplaceで使用するドメインは変更される場合があるため、このリストは絶対的なものではありません。Facebookドメインの選択ブロック機能は正式にサポートされていません。そのため上述のドメインはあくまでも参考としてお考えください。
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この記事の内容は、Workplaceアドバンスの利用者にのみ適用されます。
社内ネットワークでWorkplaceへのアクセスをより細かく管理する必要がある場合は、FacebookウェブサーバーのIPアドレスの範囲をWorkplaceで使用する範囲としてホワイトリストに追加できます。
Facebookの自律システム(AS)番号、AS32934を使用すると、Facebookウェブサーバーの最新の正確なIPアドレスリストを取得できます。以下に例を示します。
whois -h whois.radb.net — '-i origin AS32934' | grep ^route
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