統合へのアクセス許可

クラウドストレージ統合を使用してファイルをWorkplaceにシェアしても、ファイルのアクセス許可に影響はありません。ファイルへのアクセス許可を持っていないWorkplaceコミュニティのメンバーは、プレビューを表示したりコンテンツにアクセスしたりすることができません。

自分の情報にアクセスできる統合を確認するには、[管理者用パネル][統合]に移動します。ここで、Workplaceアカウントに対して有効にした統合を確認できます。
このページでは、管理者が有効にし、あなたの情報の一部にアクセスできる統合がすべて表示されます。その中には、サードパーティが作成した統合や組織の管理者が設定したカスタム統合も含まれます。これらの統合やその統合がアクセスできる情報について、詳しくはWorkplace管理者にお問い合わせください。
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この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの利用者にのみ該当します。
有効にした統合に付与されているアクセス許可を確認するには:
  1. 管理者用パネルで、[統合]をクリックします。
  2. [アクセス許可・データ]をクリックします。
  3. ここで、コミュニティで有効になっているすべての統合を確認できます。個別の統合をクリックすると、その統合に付与されているアクセス許可を確認できます。それらのアクセス許可を変更することもできます。
注: カスタム統合のアクセストークンについては、過去60日間使用されていないアクセス許可は取り消され、コミュニティ管理者に通知されます。このプロセスに従ってカスタム統合のアクセス許可が変更された場合、管理者用パネル[統合]の[アクセス許可]パネル内に管理者へのお知らせが表示されます。
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ファイルの公開範囲が組織内の全員に設定されている場合、Workplaceアカウントでクラウドストレージ統合を有効にしている同僚にリッチプレビューとファイル名が表示されます。ファイルが公開されていない場合、Workplace内からファイル名やプレビューを見る権限があるかどうかを確認するために、アカウントをリンクするよう求めるメッセージが表示されます。
Workplaceでは、ファイルのプレビューやファイル名が表示されるのは、そのファイルを見るアクセス許可を持っている利用者に対してのみです。統合を有効にしていない同僚は、統合を有効にしてプレビューを表示するように選択することができます。
注: コンテンツ統合ファイルのプレビューは会社間グループでは表示されません。ファイルは従来どおりURLリンクで表示されます。
暗号化またはパスワードで保護されたファイルのプレビューは表示されません。
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ファイルへのアクセス許可を、非公開または一部の利用者から、社内の全員に公開するように変更した場合:
ファイルを投稿した時点で全員に公開する設定にしていない場合には、ファイルタイプのアイコンのみが表示されます。また、ファイルを開こうとすると、アクセス許可があるかどうかを確認するダイアログが表示されます。アクセス許可を持っている利用者だけがプレビューを表示し、ファイルにアクセスできます。アクセス許可を公開に変更すると、プレビューでは何も変更されませんが、すべての利用者がファイルにアクセスできるようになります。
ファイルへのアクセス許可を社内の全員に公開から、非公開または一部の利用者に変更した場合:
ファイルを投稿した時点で全員に公開する設定にしていると、すべての利用者にプレビューとファイル名が表示されます。アクセス許可を非公開または一部の利用者に変更しても、プレビュー画像は変更されません。これは初回投稿時に取得されたものがプレビュー画像になるためです。ただし、アクセス許可を持っている利用者だけがリンクをクリックしてファイルにアクセスできるようになります。その際、クラウドサービスプロバイダーへのログインを求められる場合があります。
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