Workplaceでセーフティチェックを作成して送信するには、どうすればよいですか。

セーフティチェック(災害時安否確認機能)は、Workplaceアドバンスの利用者のみご利用いただけます。社員に対するセーフティチェックの作成、送信、管理については、組織が単独で責任を負います。WorkplaceとFacebookが、Workplaceのセーフティチェックにおける社員の返信を確認したり、社員の返信に基づいて何らかのアクションを実行したりすることはできません。
セーフティチェックには管理者用パネルからアクセスできます。
セーフティチェックを使用する方法は次のとおりです。
  1. [セーフティチェックにアクセス]をクリックして、[災害イベントを作成]を選択します。
  2. 災害タイプを入力します。
  3. [タイトル][場所][手伝ってくれる人]の各フィールドに入力します。災害イベントに情報を追加したい場合は、[イベント情報]セクションに入力します。最大200文字まで入力できます。
  4. [セーフティチェックをプレビュー]を選択して、セーフティチェックのお知らせのタイプごとに見た目を確認します。
  5. [完了]をクリックし、災害イベントを作成します。
  6. [+ ユーザーを追加]をクリックし、利用者を追加する方法を選択します。
  7. 追加した利用者のリストが表示されます。いずれかの方法で追加した後は、[ユーザーを追加]を再度クリックすると他の人をインポートできます。
  8. それぞれの名前の横にあるチェックボックスをオンにするか、すべてを選択して、連絡を取る人を選択します。
  9. [セーフティチェックを送信]をクリックして、連絡を取るときに使用するお知らせチャネルを選択します。
  10. [セーフティチェックを送信]をクリックし、お知らせの送信を確認します。お知らせが送信されます。お知らせはいつでも再送信できます。[セーフティチェックを送信]をクリックするだけです。
  11. 利用者の最新の返信に基づいて、返信ステータスがリアルタイムで更新されます。フォローアップアクションは、各組織の判断で決めることができます。
注: セーフティチェックは、利用者のWorkplaceアカウントの言語に翻訳されます。
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