ドメイン認証
この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの管理者にのみ該当します。
メールドメインを追加して認証するには、管理者用パネルにアクセスします。
メールドメインを追加するには:
  1. [管理者用パネル]をクリックします。
  2. [設定]をクリックします。
  3. [認証済みのメールドメイン]にドメイン名を入力し、[ドメインを追加]をクリックします。
注: ドメインがすでに使われているというエラーメッセージが表示される場合、入力したドメインが他の会社で使用されているか、公的なドメインを追加しようとしている可能性があります。これが誤りで、ドメインを所有していることを証明できる場合は、Workplaceサポートチームにお問い合わせください
すでに会社によって認証されているメールドメインと異なるドメインのメールアドレスは認証できません。認証しようとすると、メールアドレスがあなたの管理していないドメインに属しているため、アカウントをプロビジョニングできないというエラーメッセージが表示されます。
ドメインを使用できるようにするには、最初に認証を行う必要があります。メールドメインを認証するには、次の3つの方法のいずれかを使用します。
HTMLファイルのアップロード:
  1. 未認証のドメインの右にある[認証]をクリックします。
  2. [HTMLファイルのアップロード]を選択して、自社のウェブサイトにHTMLファイルをアップロードします。これを行うには、ウェブサイトのルートフォルダーに管理者としてアクセスする必要があります。これにより、ドメインがすぐに認証されます。
DNS TXTレコードの追加:
  1. 未認証のドメインの右にある[認証]をクリックします。
  2. [DNS TXTレコード] をクリックして、ドメイン名プロバイダーにDNS TXTレコードを追加します。これを行うには、ドメイン名プロバイダーにサインインできる必要があります。これには、最大72時間かかることがあります。また、サービスによって手順が異なる場合があります。さらにサポートが必要な場合は、ドメインホストのサポートチームにご連絡いただくか、ドメインホスト提供の資料をご確認ください。
管理者のメールアドレスでドメインの所有権を証明:
  1. 未認証のドメインの右にある[認証]をクリックします。
  2. [メールアドレスの認証]をクリックして、メールアドレス経由でドメインを認証します。
  3. 認証コードの送信先となる管理者のメールアドレスを選択します(例: admin@、administrator@、postmaster@、webmaster@、hostmaster@)。
  4. メールに記載の手順に従って操作します。
注: ここで紹介したいずれかの方法を実施して問題があった場合は、Workplaceサポートチームにお問い合わせください。ウェブサイトまたはDNSホストにアクセスできない場合は、社内のIT部門にお問い合わせください。
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会社のドメイン登録者情報を確認するには、コンピューターで次の手順に従います。
  1. 以下の無料のWHOIS検索サービスのいずれかに、会社のドメインを入力します。
  2. ドメインがわかったら、ドメイン登録者の場所に移動する必要があります。CTRL + Fを押すか(Windowsの場合)、Command + Fを押してください(Appleコンピューターの場合)。WHOIS内で「Registrar」という語を検索します。
  3. 検索ワード「Registrar」の近くにドメインのブランドが表示されます(ただし、個人用としてマークされていないことが条件です)。ヘルプセンターのこの記事の目的を果たすために、ドメイン登録者の場所に移動したと仮定します(登録者は仮にNetwork Solutionsとします)。
  4. これで登録者の場所がわかったので、そのガイドを探してTXTレコードを修正します。ガイドを見つけるには、Googleで「Network Solutions txt レコード」で検索するとよいでしょう。
Workplaceは、このガイドには一切関係がないことに注意してください。ガイドに関する不明な点は、登録者のヘルプセンターまたはヘルプラインに問い合わせることをお勧めします。
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メールのドメイン認証は、システム管理者のアクセス権を付与しようとしている相手が、間違いなく本人であることを確認するために行います。システム管理者は、コミュニティ全体を管理する権限を持ちます。
メールのドメイン認証がうまくいかない場合は、組織のIT部門の担当者に依頼すると、代わりにドメイン認証を行ってもらえる場合があります。
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この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの管理者にのみ適用されます。コンピューターからWorkplaceにログインしている場合にのみ、ドメインを認証できます。
HTMLファイルを使ってドメインを認証するには:
  1. Workplaceの左側にある[管理者用パネル]をクリックします。
  2. [設定] > [認証済みのメールドメイン]の順にクリックします。
  3. [新しいドメインを追加]で、ドメインを入力します。
  4. [ドメインを追加]をクリックします。
  5. [HTMLファイルのアップロード]をクリックして、HTMLファイルをダウンロードします。次に、サイトのルートディレクトリにHTMLファイルをアップロードします。
  6. アップロードが完了したら、サイトの[認証]をクリックします。
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WorkplaceでDNSのTXTレコードを使用してドメインを認証するには、こちらの手順に従います。その後、ご利用のドメイン登録サービス事業者が案内している手順に従ってください。ドメイン登録サービス事業者は通常、DNSのTXTレコードを使ったドメイン認証の手順を独自に用意しています。手順がわからない場合は、事業者のサポートサービスに問い合わせるか、事業者のヘルプセンターをチェックしてください。
よく利用されているドメイン登録サービス事業者のサポートセンターと、DNSのTXTレコードを使ったドメイン認証の手順へのリンクを一覧にしました。なお、Workplaceはこれらの事業者と提携しているわけではないため、手順を説明することはできません。
DNSのTXTレコードガイドヘルプセンター/お問い合わせページ
NameCheapガイドサポート
Bluehostガイドお問い合わせ
Hostgatorガイドサポート
GoDaddyガイドお問い合わせ
Hoverガイドお問い合わせ
Gandiガイドお問い合わせ
DreamHostガイドサポート
Name.comガイドナレッジベース
1 and 1ガイドお問い合わせ
Network Solutionsガイドお問い合わせ
101domainガイドサポート
EnCircaガイドお問い合わせ
Register.com見つかりませんでしたサポート
dynadotガイドよくある質問
iPageガイドサポート
internetbs見つかりませんでしたお問い合わせ
eNomガイドヘルプセンター
webair見つかりませんでしたお問い合わせ
hosting24見つかりませんでしたお問い合わせ
EuroDNSガイドサポート
Nominet見つかりませんでしたお問い合わせ
123-Regガイドサポート
Google Domainsガイドサポート
InMotionHostガイドサポート
LogicBoxesガイドお問い合わせ
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