Workplaceの会社間チャットはどのようなしくみになっていますか。

会社間チャット(MCC)を使用すると、会社間グループ(MCG)のメンバーは、1対1またはグループスレッドでチャット、ビデオ通話、音声通話を行えます。会社間チャット(MCC)を使用するには、以下の要件を満たす必要があります。
  • 同じ会社間グループのメンバー同士である
  • 認証済みドメインを使用している(使用しているドメインが、会社の認証済みドメインに一致する必要がある)
  • 過去1か月間に名前を変更していない
異なる組織で働いていて、上記の条件を満たす人とチャットを開始する場合は、相手にメッセージリクエストが送信されます。メッセージリクエストには、リクエストを送信した人の名前、役職、会社名、プロフィール写真、メッセージの内容が記載されます。メッセージリクエストを受け取った人は、リクエストを承認すると、リクエストを送信した人のプロフィールを見たり検索したりできるようになり、メッセージステータスが送信完了に変更されます。
メッセージリクエストが承認されると、次のことができるようになります。
  • リクエストを受け取った人をWorkplaceやWorkplaceチャットで検索する
  • リクエストを受け取った人とのチャットを開始したり、その人に電話やビデオ電話をかけたりする
  • チャットする双方のメッセージステータスを確認する(送信完了または既読)
  • リクエストを受け取った人をグループチャットに追加する
注: 会社間チャットのスレッドの作成上限は、1日あたり25件です。現在、管理対象アカウントの利用者のみベータ版の1対1の会社間チャットにアクセスできます。
会社間の同期チャット
社内または会社間のWorkplaceグループを作成すると、グループの同期チャットを作成できます。
グループの同期チャットには自動的に会社間グループのメンバー全員が含まれます。グループメンバーがグループを退出すると、チャットからも同時に退出することになります。ただし、チャットを退出してもグループから退出させられることはありません。
手動で作成した会社間チャットとは異なり、同期チャットが有効になっている会社間グループへ利用者を招待する際、メッセージリクエストは送信されません。代わりに、利用者はグループへの招待を受け取り、これを承認するとチャットに自動的に追加されます。
グループ管理者は、グループの設定からいつでもこの機能を停止できます。グループで同期チャットを利用するには、メンバーの人数が250人未満である必要があります。
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