Workplaceサポートに問い合わせてチケットを起票する

コンピューターのヘルプ
Workplaceサポートに問い合わせることができるのは、システム管理者、および関連するアクセス許可を持っている他の管理者のみです。これらの管理者は、自身の問題について、または管理者のアクセス許可を持たないWorkplaceユーザーの代わりに問い合わせることができます。管理者権限のないユーザーでも、不具合を報告することはできます。
Workplaceサポートに問い合わせる前に、問題が当社ですでに修正に取り組んでいるものであるかどうかをこちらで確認することをおすすめします。
既知の問題ではなく、Workplaceヘルプセンターを見ても問題を解決できず、不具合でもないと思われる場合は、Workplaceサポートにお問い合わせください。
Workplaceサポートに問い合わせるにはWorkplaceにログインしている必要があります。アカウントがロックされている場合は、アカウントロックフォームに記入して送信してください。
報告する前の基本的な手順
  • モバイルアプリで問題が発生している場合、最新バージョンのWorkplaceアプリがインストールされていることを確認してください。
  • ブラウザーで問題が発生している場合、シークレットモードを使用してみたり、VPNのオンとオフを切り替えてみてください。また、別のブラウザー、別のマシン、別のネットワークを使用してみてください。
Workplaceサポートに問い合わせる
  1. Workplaceの左メニューにある Admin Panel 管理者用パネルをクリックします。
  2. 管理者用パネルメニューの下部にあるContact support[サポートへのお問い合わせ]をクリックします。
  3. 2つのオプションがあります。
    • チケットを起票するには、[質問する]をクリックし、質問のトピックを選択し、フォームに記入してから[実行]をクリックします。Workplaceでは現在、チケットによるサポートを英語、フランス語、日本語、スペイン語で提供しています。
    • チャットボット(英語のみ)を使用するには、[チャットでお問い合わせ]をクリックします。チャットボットから問題を把握するための質問が提示されます。その後、ライブチャットの担当者に転送されることがあります。
電話サポートをリクエストできる場合もあります。
必要な情報
  • ユーザー、投稿、動画、または情報ライブラリに関する報告対象の問題のURLを記入します。
  • 問題が発生するまでに行った操作手順を明確に説明します。
  • ファイル、スクリーンショット、CSV、または画面録画を報告に添付します。画面録画ではすべてのURLが確認できるようにしてください。
  • 問題の影響を受けているプラットフォーム(Android、iOS、デスクトップ)。
  • 影響を受けているのはすべてのユーザーか、一部のユーザーか。影響を受けている他のユーザーのIDの例を示します。
  • 別の場所でも同様の問題が発生している場合、他の投稿、グループ、またはイベントのURLを記載します。
  • 影響を受けているユーザーに問題を再現してもらい、影響を受けているページから不具合を報告してもらいます。その報告を行ったユーザーのメールアドレスまたはURLを記入します。
  • リンク(お知らせメールのリンクや、Workplace投稿内の外部リンクなど)で問題が発生している場合、それらのリンクを記載します。
  • APIで問題が発生している場合、アプリID、APIエンドポイントのURL、リクエストペイロードと応答、統合の設定のスクリーンショットを提供します。
  • IdPまたはSSOで問題が発生している場合、アプリID(該当する場合)、SSOまたはIdPの設定のスクリーンショット(IdPとWorkplaceの両方)、エラーメッセージを提供します。
サポートチケットのステータスを確認する
管理者用パネル[サポートへのお問い合わせ]セクションで、以下のことができます。
他のヘルプトピックを見る
以下をご参照ください。
  • 貴社とWorkplaceの技術的な連携については、開発者サポートをご覧ください。
  • Workplaceのベストプラクティスとリソースについては、カスタマーリソースセンターをご覧ください。
  • チュートリアルとして、Workplaceアカデミーをご利用いただけます。オンラインライブ講座や自主学習コース、アドバイスやベストプラクティスのデモ、機能や戦略に関する短い動画を無料で提供しています。
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