Workplaceのプロビジョニングとアカウントの招待の違いは何ですか。

この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの利用者にのみ適用されます。
利用者のプロビジョニングとは、利用者アカウント情報のアップロードとWorkplaceインスタンスの設定を管理者が利用者に通知せずにできるよう許可することです。招待済みのメンバーと未招待(プロビジョニング済み)のメンバーが分かれているため、Workplaceの管理者は事前にプロビジョニングを行い、準備が整ってからメンバーを招待できます。
Workplaceの管理者はグループを作成し、そのグループにプロビジョニング済みのメンバーを追加することでコミュニティを開始できます。管理者がコミュニティを始める準備が整ったら、メンバーをWorkplaceに招待できるようになります。利用者が自分のアカウントで最初にログインするときには、すでに関連グループのメンバーになっています。
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