統合
権限
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有効にした統合に付与されているアクセス許可を確認するには:
  1. 管理者用パネルで、[統合] > [アクセス許可・データ]の順にクリックします。
  2. ここで、コミュニティで有効になっているすべての統合を確認できます。個別の統合をクリックすると、その統合に付与されているアクセス許可を確認できます。それらのアクセス許可を変更することもできます。
注: カスタム統合のアクセストークンについては、過去60日間使用されていないアクセス許可は取り消され、コミュニティ管理者に通知されます。このプロセスに従ってカスタム統合のアクセス許可が変更された場合、管理者用パネルの[統合へのアクセス許可]パネル内に管理者へのお知らせが表示されます。
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サードパーティの統合
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注: 統合が、更新されたFacebookの審査プロセスに合格していないことを知らせる通知がWorkplaceから届いている場合は、こちらをご覧ください。
サードパーティの統合とは、WorkplaceとほかのSaaSツールとの統合のことを指します。サードパーティの統合は独自のものであり、グループやWorkplaceチャットで見つけることができます。統合によって、Workplaceでコンテンツを簡単にシェアしたり、お知らせを自動で受信したり、ワークフローを完了できるようになります。
サードパーティの統合は、[統合]タブにある管理者用パネルで、システム管理者が有効にする必要があります。統合を有効にすると、システム管理者が指定したグループのみがその統合を利用できるようになります。
統合ディレクトリでサードパーティの統合をすべてご覧いただけます。
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すべてのサードパーティの統合は、統合ディレクトリで見ることができます。
これらの統合は、Facebookと契約を締結し、Workplaceチームによる機能レビューと外部監査人によるセキュリティ監査に合格すると利用できるようになります。
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この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの利用者にのみ適用されます。サードパーティの統合を有効または無効にできるのはシステム管理者のみです。
サードパーティの統合は[統合]タブの管理者用パネルで設定します。統合によって機能とアクセスは異なりますが、セットアップの手順は次のとおりです。
  1. 追加する統合をクリックします。
  2. すべてのグループまたは選択したグループについて、統合へのアクセス許可が必要であるかどうかを決めます。
  3. 有効にした場合は、統合に付与したアクセス許可を確認します。
  4. [追加]をクリックします。
  5. サードパーティアプリの認証を完了します。
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注: 更新された審査プロセスに統合が合格しなかったことを知らせる通知がWorkplaceから届いている場合は、こちらをご覧ください。
システム管理者は、いつでも統合を追加、管理、削除できます。Workplace統合に関する報告を見るには、[管理者用パネル]で[統合] > [Permissions and Data]の順に選択します。管理者はこの画面で、すべての統合、統合が有効になっているグループ、およびアクセス許可を確認できます。また、APIアクティビティログをエクスポートしたり、統合を停止したりできます。
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統合をリクエストするには、自分のアカウントの[発見]セクションか、コンテンツプロバイダーへのリンクが含まれる投稿から、[統合]タブにアクセスします。
ユーザーからの統合のリクエストは、システム管理者に送信されます。システム管理者は、管理者用パネルの[統合]タブで、統合のリクエストとリクエストしたユーザーをすべて表示できます。システム管理者は、統合をインストールするか、リクエストに既読のマークを付けるかを選択できます。リクエストを無効にすることはできません。
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クラウドストレージ統合
WorkplaceエッセンシャルかWorkplaceアドバンスの管理者であれば、Box、Dropbox、Quip、Googleドライブ、Microsoft OneDriveとのクラウドストレージ統合を有効にできます。
Workplaceスタンダードを利用している場合、WorkplaceグループをDropbox、Googleドライブ、Microsoft SharePoint、Microsoft OneDriveのフォルダーとリンクできます。
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Workplaceアドバンスの管理者であれば、統合ディレクトリにアクセスし、[Workplaceに追加]をクリックしてクラウドストレージ統合を有効にできます。
クラウドストレージ統合を設定すると、コミュニティのメンバーは自分が管理者になっているグループの[統合]タブで統合の一覧を確認できます。グループ管理者は、クラウドサービスに保存されているフォルダーをWorkplaceグループにリンクできます。
Workplaceエッセンシャルを利用している場合、自分が管理者になっているWorkplaceグループの[統合]タブでクラウドストレージ統合を有効にできます。そこから、クラウドストレージサービスのフォルダーをWorkplaceグループにリンクできます。
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クラウドストレージ統合には、さまざまなメリットがあります。
  • 他の人がクラウドストレージサービスに保存されているファイルやドキュメントへのリンクをシェアすると、そのファイルを閲覧するアクセス許可のある人には、プレビューやファイル、ドキュメント名が表示されます。実際に何が表示されるかは、ファイルタイプやクラウドストレージサービス、そのファイルやドキュメントを閲覧する人が持っているアクセス許可によって変わります。
  • ウェブとモバイルのグループ投稿ツールでは、クラウドストレージサービスのロゴも表示されることがあります。ロゴをクリックすると、クラウドサービスに保存されているファイルやフォルダーに移動できるウィンドウが開きます。このウィンドウ上部にある検索ボックスを利用して、複数のクラウドストレージサービスを対象に検索することもできます。シェアするファイルを見つけると、そのファイルへのリンクが投稿ツールでの投稿に追加されます。
  • クラウドストレージサービスのフォルダーをWorkplaceのグループにリンクできます。
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PPT、PPTX、DOC、DOCX、PDFの各種ファイルは、各ページをプレビュー画像で確認できます。GoogleドキュメントとGoogleスライドでも、プレビューが表示されます。お使いのサービスプロバイダーがサポートしているその他のファイルタイプについては、ファイル名またはドキュメント名とともにアイコンが表示されます。
有効にすると、Boxに保存されているファイルとドキュメントが、ウェブでのBoxのプレビューウィンドウに表示されるようになります。
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ファイルの公開範囲が組織内の全員に設定されている場合、Workplaceアカウントでクラウドストレージ統合を有効にしている同僚にリッチプレビューとファイル名が表示されます。ファイルが公開されていない場合、Workplace内からファイル名やプレビューを見る権限があるかどうかを確認するために、アカウントをリンクするよう求めるメッセージが表示されます。
Workplaceでは、ファイルのプレビューやファイル名が表示されるのは、そのファイルを見るアクセス許可を持っている利用者に対してのみです。統合を有効にしていない同僚は、統合を有効にしてプレビューを表示するように選択することができます。
注: コンテンツ統合ファイルのプレビューは会社間グループでは表示されません。ファイルは従来どおりURLリンクで表示されます。
暗号化またはパスワードで保護されたファイルのプレビューは表示されません。
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Workplaceでシェアした、クラウドストレージサービスに保存されているファイルを編集すると、更新後のファイル名と説明がすぐにWorkplaceに反映されます。ただし、プレビュー画像は変更されません。初回投稿時に取得された画像が引き続き使用されるからです。
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ファイルへのアクセス許可を、非公開または一部の利用者から、社内の全員に公開するように変更した場合:
  • Workplaceアドバンスを利用している場合:
ファイルを投稿した時点で全員に公開する設定にしていない場合には、ファイルタイプのアイコンのみが表示されます。また、ファイルを開こうとすると、アクセス許可があるかどうかを確認するダイアログが表示されます。アクセス許可を持っている利用者だけがプレビューを表示し、ファイルにアクセスできます。アクセス許可を公開に変更すると、プレビューでは何も変更されませんが、すべての利用者がファイルにアクセスできるようになります。
  • Workplaceエッセンシャルを利用している場合:
アクセス許可を持ち、統合機能を有効にしている同僚のみが、プレビューを表示してファイルにアクセスできます。アクセス許可を公開に変更すると、プレビューは変更されませんが、すべての利用者がファイルにアクセスできるようになります。統合機能を有効にしていない同僚は、統合機能を有効にすることで、プレビューを表示してその他の作業を行えるようになります。
ファイルへのアクセス許可を社内の全員に公開から、非公開または一部の利用者に変更した場合:
  • Workplaceアドバンスを利用している場合:
ファイルを投稿した時点で全員に公開する設定にしていると、すべての利用者にプレビューとファイル名が表示されます。アクセス許可を非公開または一部の利用者に変更しても、プレビュー画像は変更されません。これは初回投稿時に取得されたものがプレビュー画像になるためです。ただし、アクセス許可を持っている利用者だけがリンクをクリックしてファイルにアクセスできるようになります。その際、クラウドサービスプロバイダーへのログインを求められる場合があります。
  • Workplaceエッセンシャルを利用している場合:
統合機能を有効にしている場合、上記と同じです。
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Googleドライブを統合すると、利用者はウェブやモバイルのWorkplaceで直接ドライブのファイルを簡単にシェアできるようになります。アクセス認証プレビューも利用できるようになり、Workplaceから移動せずにドライブのファイルに関する詳しい情報を見ることができます。ドライブフォルダーをWorkplaceグループにリンクすると、チームが簡単にファイルにアクセスでき、誰が何を担当しているのかを確認できます。
コンピューターから行う場合:
  1. Workplace統合ディレクトリに移動します。
  2. Googleドライブを選択します。
  3. [Workplaceに追加]をクリックします。
  4. 続いて表示されるポップアップダイアログで、[インストール]をクリックします。
  5. G Suiteアカウントにログインします(組織のG Suite管理者である必要があります)。
  6. Workplace from FacebookにGoogleアカウントへのアクセスを許可するかどうかを尋ねられたら、[許可する]をクリックします。
  7. Workplaceにリダイレクトされ、コミュニティ内のすべての人に対してGoogleドライブの統合が有効になります。
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Boxを統合すると、利用者はBoxのファイルをウェブやモバイルのWorkplaceで直接簡単にシェアできます。また、アクセス認証プレビューを利用することで、Workplaceから移動せずにBoxファイルの詳しい情報も見られます。BoxのフォルダーをWorkplaceグループにリンクすると、チームのメンバーがすぐにファイルにアクセスしたり、誰がどのファイルで作業しているのかを確認したりできます。
注: Boxの統合を設定するには、Boxアカウントのメイン管理者である必要があります。
Workplaceアドバンスの管理者の場合、コンピューターから以下の手順を行います。
  1. Workplace統合ディレクトリに移動します。
  2. [Box]を選択します。
  3. [Workplaceに追加]をクリックします。
  4. ポップアップウィンドウが表示されます。そのページからAPIキーをコピーし、Boxの管理者コンソールに入力する必要があります。
  5. 新しいウィンドウで、Boxの管理者コンソールのカスタムアプリケーションページに移動します。
  6. [Custom Applications][Authorize New App]ボタンを選択します。
  7. WorkplaceからコピーしたAPIキーを入力し、[Next]を選択します。次の画面で[Authorize]を選択して統合を確定します。
  8. Boxの[Account Info]ページに移動し、Enterprise IDをコピーします。
  9. Workplaceに戻り、[Install Box]ポップアップにEnterprise IDを入力します。
  10. [インストール]をクリックします。ダイアログが閉じ、コミュニティのメンバー全員に対してBoxの統合が有効になります。
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OneDriveを統合すると、ウェブやモバイルのWorkplaceでOneDriveのファイルを簡単に直接シェアできるようになります。アクセス認証プレビューも利用できるようになり、Workplaceから移動せずにOneDriveファイルに関する詳しい情報を見ることができます。OneDriveのフォルダーをWorkplaceグループにリンクすると、チームが簡単にファイルにアクセスでき、誰が何を担当しているのかを確認できます。
管理者である場合は、次の手順に従ってください。
  1. Workplace統合ディレクトリに移動します。
  2. [OneDrive]を選択します。
  3. [Workplaceに追加]をクリックします。
  4. ポップアップダイアログで[インストール]をクリックします。
  5. Microsoftアカウントにログインします。この処理を完了するには管理者アカウントが必要です。
  6. Workplace by Facebookにアカウントへのアクセスを許可するかどうかを尋ねられたら、[許可する]をクリックします。
  7. ダイアログが閉じ、組織内のすべての人に対してOneDriveの統合が有効になります。
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Quipの統合により、QuipのコンテンツをウェブやモバイルのWorkplaceで簡単にシェアできるようになります。アクセス認証プレビューも利用できるようになり、Workplaceから移動せずにQuipドキュメントに関する詳しい情報を見ることができます。QuipのフォルダーをWorkplaceグループにリンクすると、チームが簡単にドキュメントにアクセスでき、誰が何を担当しているのかを確認できます。
注: このプロセスを完了するには、所属する組織のQuipにおけるメイン管理者である必要があります。
  1. Workplace統合ディレクトリに移動します。
  2. Quipを選択します。
  3. [Workplaceに追加]をクリックします。ダイアログウィンドウが表示されます。
  4. 新しいウィンドウで、Quip管理者ダッシュボードに移動します。
  5. [API Keyを作成]を選択します。
  6. サービスに名前を付けて保存し、クライアントIDとシークレットを生成します。
  7. ステップ3で表示されたダイアログに、クライアントIDとシークレットを入力します。
  8. [インストール]をクリックします。
  9. ダイアログが閉じ、組織内のすべての人に対してQuipの統合が有効になります。
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Dropboxを統合すると、利用者がウェブやモバイルのWorkplaceで直接Dropboxのファイルを簡単にシェアできるようになります。また、アクセス認証プレビューを利用して、Workplaceから移動せずにDropboxファイルの詳しい情報を見られるようになります。DropboxのフォルダーをWorkplaceグループにリンクすると、チームのメンバーがすぐにファイルにアクセスしたり、誰がどのファイルで作業しているのかを確認したりできるようになります。
  1. Workplace統合ディレクトリに移動します。
  2. Dropboxを選択します。
  3. [Workplaceに追加]をクリックします。
  4. ダイアログウィンドウが表示されます。[インストール]をクリックします。
  5. Dropboxアカウントにサインインします。
  6. Workplace from FacebookにDropboxアカウントへのアクセスを許可するかどうかを尋ねられたら、[許可する]をクリックします。
  7. ダイアログが閉じられ、組織内のすべての人に対してDropboxの統合が有効になります。
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この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの管理者にのみ該当します。
SharePointを統合すると、利用者がウェブやモバイルのWorkplaceでSharePoint Onlineのコンテンツを直接シェアできるようになります。また、アクセス認証プレビューを利用して、Workplaceから移動せずにSharePoint Onlineのコンテンツ(ドキュメント、ページ、ファイルなど)の詳しい情報を見られるようになります。また、SharePoint OnlineのフォルダーをWorkplaceグループにリンクすると、チームは簡単にファイルにアクセスでき、誰が何を担当しているのかを確認できます。
管理者の場合:
  1. Workplace統合ディレクトリに移動します。
  2. SharePointを選択します。
  3. [Workplaceに追加]をクリックします。
  4. 表示されたポップアップダイアログで、[インストール]をクリックします。
  5. Microsoftアカウントにログインします。この処理を完了するには管理者アカウントが必要です。
  6. Workplace from Facebookにアカウントへのアクセスを許可するかどうかを聞かれたら、[許可する]をクリックします。
  7. ダイアログが閉じられ、組織内のすべての人に対してSharePointの統合が有効になります。
注: 同僚の人たちがすでにSharePointの適切なアクセス許可を持っている場合、共有されるファイルのプレビューの表示のみができます。SharePointのコンテンツを表示するアクセス許可がない場合は、Workplaceでプレビューは表示されません。
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