統合の基本

統合により、組織が業務に使用している他のツール、システム、サービスとWorkplaceを連携させることができます。

統合により、個人やチームが業務に使用している他のツール、システム、サービスとWorkplaceを連携させることができます。Workplaceサービスの外部で発生しているアクティビティについて通知するほか、作業中の内容を他の人とスムーズにシェアしたり、日常のワークフローを簡素化したりできます。
Workplaceにはサードパーティが作成したさまざまな統合が用意されています。このような統合はWorkplace統合ディレクトリで確認できます。ほとんどの統合はWorkplaceアドバンスとWorkplaceエッセンシャルの両方で利用できます。
Workplaceアドバンスを利用している組織の場合、管理者が組織のニーズに対応した特定のシステムとWorkplaceを連携させるカスタム統合を作成していることがあります。カスタム統合はWorkplaceアドバンスのみで利用できます。カスタム統合について、詳しくはFacebook for Developersサイトをご覧ください。
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Workplace統合はさまざまな方法でWorkplaceの機能を拡張します。
  • 一部の統合では、ウェブとモバイルのWorkplace投稿ツールの機能が拡張され、他のツールやサービスからのコンテンツを同僚と簡単にシェアできるようになります。
  • 別の統合では、Workplaceを使って、チームのタスク管理ツールや、クラウドストレージサービスにアップロードされたファイルへのリンクなど、Workplaceでシェアされた非公開リンクの安全なプレビューを作成できます。
  • Workplaceチャットでボットを有効にする統合では、受付で待っている訪問者がいる場合などに緊急のお知らせを送ることができます。在庫の点検や休暇の登録、経費の申請など、日常のワークフローを自動化することもできます。
  • さまざまなメディアパブリッシャーからグループへのコンテンツの自動投稿や、RSSまたはAtomをサポートしているツールやサービスからのカスタムフィードの設定もできます。
Workplaceで使用可能なさまざまな統合を確認するには、統合ディレクトリをご覧ください。
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Workplaceでは、Workplaceグループの管理者向けにさまざまな統合が用意されています。これらの統合は、グループの管理、コンテンツの自動公開、グループへの通知をサポートしており、チームが作業中のファイルやドキュメントとの接続を維持するうえで役立ちます。
  • フィード
    グループ管理者は、さまざまなビジネス媒体のコンテンツのフィードを購読できます。また、RSSまたはAtomをサポートするサービスのカスタムフィードを設定できます。これらのフィードで新しいコンテンツが配信されると、自動的にグループに投稿されます。
  • リンク済みフォルダー
    Workplaceグループをクラウドストレージサービス上のフォルダーにリンクできます。これにより、すべてのグループメンバーがフォルダーへのアクセスを許可され、クラウドストレージサービス経由でコンテンツをシームレスにシェアしたり、Workplace内のコンテンツをリッチプレビューで表示したりできるようになります。サポートされているクラウドストレージサービスは、Box、Dropbox、Quip、SharePoint、OneDrive、Googleドライブなどです。
  • 組織による統合
    WorkplaceエッセンシャルまたはWorkplaceアドバンスを利用している組織では、システム管理者がカスタム統合を設定し、Workplaceをそのビジネスが使用している他のツールと連携させていることがあります。このような統合をグループで有効にすることもできます。統合の目的に応じて、グループへの投稿、グループの管理、グループメンバーへのメッセージ送信のための統合が可能になります。

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統合を有効にする権限があるかどうかは、統合のタイプ、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスのどちらを使用しているか、グループの管理者なのか組織のWorkplaceコミュニティの管理者なのかによって異なります。
グループ管理者の場合、管理しているグループの[統合]タブにアクセスできます。[統合]タブからは以下のことができます。
  • さまざまなメディアパブリッシャーからのフィードを有効にし、RSSまたはAtomに対応しているサービスのカスタムフィードを設定できます。
  • クラウドストレージサービスのフォルダーをグループにリンクできます。
  • Workplaceエッセンシャルでは、Dropbox、Googleドライブ、OneDriveおよびSharePointのフォルダーをリンクできます。
    Workplaceアドバンスでは、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、SharePoint、Quip、Boxのフォルダーをリンクできます。ただし、リンクできるのは、Workplaceコミュニティの管理者がこれらの統合を有効にしている場合のみです。
  • Workplaceアドバンスでは、管理者が1つ以上のカスタム統合を設定した場合、グループのメンバーに対してこれらの統合を有効にできます。これを行うメリットは、グループへの最新情報の投稿やグループメンバーへのメッセージ送信など、そのカスタム統合がどのような目的で作成されたかによって変わります。
Workplaceアドバンス管理者の場合:
  • 統合ディレクトリに一覧表示されている統合を有効にできます。これらの統合をコミュニティのすべての人、またはコミュニティ内の特定の人やグループのみが利用できるように設定できます。
  • カスタム統合を作成すると、個人やその所属組織が業務に使用している社内ツールとWorkplaceを連携させることができます。
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アカウント設定の[統合]タブに移動します。
[Workplaceにリンク済みのアカウント]セクションに表示される統合がある場合、その統合をクリックすると、統合からのログアウトまたは統合の削除を実行できるダイアログが開きます。
WorkplaceエッセンシャルまたはWorkplaceアドバンスを利用している組織の場合、[管理者がオンにしました]セクションが表示されることもあります。このような統合は管理者によってオンに設定されるため、利用者が削除することはできません。これらの統合やそのしくみについて、詳しくはWorkplace管理者にお問い合わせください。
あなたがWorkplace管理者であれば、管理者用パネルの[統合]タブにアクセスできます。このページでは、あなたや他のWorkplaceアドバンス管理者がインストールしたすべての統合を確認できます。有効に設定されている統合は、いつでも削除できます。
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統合をリクエストするには、自分のアカウントの[発見]セクションか、コンテンツプロバイダーへのリンクが含まれる投稿から、[統合]タブにアクセスします。
ユーザーからの統合のリクエストは、システム管理者に送信されます。システム管理者は、管理者用パネルの[統合]タブで、統合のリクエストとリクエストしたユーザーをすべて表示できます。システム管理者は、統合をインストールするか、リクエストに既読のマークを付けるかを選択できます。リクエストを無効にすることはできません。
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この記事の内容は、Workplaceアドバンスの利用者にのみ適用されます。
カスタム統合は、組織や組織の代理を務めるサードパーティによって作成された統合です。
Workplaceアドバンスの管理者は、カスタム統合を設定する際に、この統合をグループで有効または無効にする権限をグループ管理者に付与できます。
有効にできるカスタム統合がグループ内にある場合は、グループ管理者の[統合]タブにその統合が表示されます。
注: 更新された審査プロセスに統合が合格しなかったことを知らせる通知がWorkplaceから届いている場合は、Workplaceのより安全な統合を確認してください。
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この記事の内容は、Workplaceアドバンスの利用者にのみ該当します。
グループでカスタム統合を有効にすると、その統合からグループの情報(グループのメンバーや、グループ内で過去にシェアされたコンテンツなど)にアクセスできるようになります。また、Workplaceチャットでボットを通じてグループのメンバーにメッセージを送信できるようになります。
このような情報が統合でどのように使用されるかは、その統合が提供する機能によって異なります。
グループ内でカスタム統合を有効にすると、その統合によるアクセスを許可する追加情報に関するダイアログが表示されます。
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