Workplaceの請求対象ユーザー

請求対象ユーザーとは、Workplaceに招待済みのユーザーです。
利用者がプロビジョニング済み(または招待待ち)の状態から招待済みの状態になったときに、そのユーザーはWorkplaceの請求対象ユーザーになります。アカウントを取得していなくても、請求の対象となります。
Workplaceにプロビジョニングできるユーザーの数に制限はなく、何人でも無料でプロビジョニングできます。請求対象となるのは、相手を招待したときのみです。
Workplaceの請求額の計算方法: ユーザー1人当たり月額
Workplaceの定額プランを契約している場合を除き、Workplaceの月間の請求額は、ご利用のプランの請求対象ユーザーの人数に基づいて計算されます。
月の途中で利用を開始または終了したユーザーについては、日割りで請求されます。契約で他の内容が明記されている場合は異なります。前回の請求月にアカウントが利用解除されたユーザーは請求対象になりません。
Workplaceの請求済みユーザーのリストをエクスポートする
リセラーを通じてWorkplaceの料金を支払っている場合を除き、Workplaceシステム管理者は、特定の支払いの対象となったWorkplaceの請求済みユーザーのリストをエクスポートできます。
請求済みユーザーのリストをエクスポートするには、コンピューターからWorkplaceにログインする必要があります。ログインしたら、以下の手順に従います。
  1. 左メニューにあるAdmin Panel[管理者用パネル]をクリックします。
  2. Payments[支払い]をクリックします。パスワードの入力が必要になることがあります。
  3. [支払い詳細]タブをクリックします。
  4. これまでに行ったWorkplaceのすべての支払いが一覧で表示されます。確認したい期間の取引IDをクリックします。
  5. [請求済みのユーザーをエクスポート]をクリックします。
[ファイルをダウンロード]リンクが記載されているメールが届きます。このリンクの有効期間は4日間ですが、上記の操作を行うことで新しいリンクを受け取れます。
削除されたユーザーは、このファイルには含まれませんが、月極請求書で日割請求の対象となります。このため、このファイルに記載されている請求対象ユーザー数と、月極請求書に記載されているユーザー数が一致しないことがあります。Admin Panel[管理者用パネル][インサイト]では、リアルタイムの請求対象(招待済み)ユーザー数を課金月の初めから確認できます。
会社間グループと請求
Workplaceを導入していない会社の社員をWorkplaceの会社間グループ(MCG)に招待した場合:
  • 相手には、無料トライアルを設定するよう案内が送られます。
  • 無料トライアルの期間が終わると、相手は勤務先の会社の請求対象ユーザーになります。
会社間グループに招待した人の会社がWorkplaceをすでに導入している場合、新たな費用は発生しません。
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