管理者がWorkplaceにメンバーを追加するにはどうすればよいですか。

この記事の内容は、WorkplaceエッセンシャルとWorkplaceアドバンスの管理者にのみ該当します。
招待の設定
管理者は、次のいずれかの招待の設定を選択して、Workplaceに参加する人を管理できます。
  • 招待された人のみ参加可能 - Workplaceコミュニティに参加できる人を、地域や部門、チームなど、組織の特定のセグメントの同僚に限定できます。
  • 以下のドメインのすべての人が参加可能 - Workplaceコミュニティには組織内のすべての人が参加できます。
メンバーの追加
Workplaceコミュニティにメンバーを追加する方法は次のとおりです。
  1. [個別に追加]を使用する: Workplaceプロフィールの左上にある[管理者用パネル]をクリックします。表示された画面で、[メンバー] > [メンバーを追加] > [個別に追加]の順に選択します。各自のメールアドレスを使用してメンバーを追加できます。追加したメンバー全員がすぐにWorkplaceに招待されます。
  2. [手動で追加]を使用する: Workplaceプロフィールの左上にある[管理者用パネル]をクリックします。表示された画面で、[メンバー] > [メンバーを追加] > [メンバーを追加]の順に選択します。各自のメールアドレスを使用してメンバーを追加できます。追加したメンバーはすべて、すぐにWorkplaceに招待されます。
  3. ExcelファイルCSVファイルをアップロードする: Workplaceプロフィールの左上にある[管理者用パネル]をクリックします。表示された画面で、[メンバー] > [メンバーを追加] > [メンバーを追加]の順に選択し、[手動で追加][ファイルをインポート]をクリックします。指示に従います。招待を今すぐ送信するか、後で送信するかをたずねられます。
  4. アイデンティティプロバイダーにリンクする: Workplaceは、Azure AD、G Suite、Okta、OneLogin、Pingなどの主要なクラウドアイデンティティプロバイダーと特別な設定をすることなく統合できます。クラウドアイデンティティプロバイダーには、Workplace Import (プロビジョニングコネクターはWorkplaceによってホストされます)またはWorkplaceカスタム統合(プロビジョニングコネクターはアイデンティティプロバイダーによってホストされます)を使用してリンクできます。
  5. SCIMを使用する: SCIM APIを利用したアカウントのプロビジョニングと利用解除については、こちらのガイドをご覧ください。
表示されるダイアログで[後で招待]を選択すると、招待を送信できるようになります。すべての社員を一括で招待することも、個別に招待することもできます。この設定は、IDPまたはCSVを使用してメンバーを追加するときに適用されます。
一括アカウント管理について、詳しくはこちらをご覧ください。
注: info@domain.comやsales@domain.comなど、人の名前が含まれていないメールアドレスを使用してWorkplaceアカウントを作成することはできません。これにより、コミュニティでアカウントの所有者が誰であるかがわかり、そのアカウントで作成されたコンテンツの責任の所在が明確になります。
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