グループ

Workplaceグループは、適切な人とコミュニケーションを取ったり、プロジェクトで共同作業を行ったり、企業文化を構築したりするなど、さまざまな目的に利用できます。

適切な人とコミュニケーションを取る

公式グループを使用して、チーム単位、地域単位、または会社全体でコミュニケーションを取りましょう。重要な最新情報を適切な人に届けたり、投稿へのコメントやリアクションを通じてフィードバックを受け取ったりできます。

「重要」に指定

重要な最新情報を確実に届けるために、その情報をニュースフィードのトップに固定したり、お知らせメールで送信したりできます。

Q&A投稿

質問を投稿し、気に入った選択肢にプラス票を投じることができるQ&A投稿を利用して、気になる質問を見たり、その質問に回答したりしましょう。

日時指定の投稿

世界各地のチームに最新情報を伝える場合は、投稿日時を適切なタイミングに設定することで、その情報を確実に届けることができます。

「新型コロナウイルス感染症のWorkplaceグループは、世界保健機関でフォロワーが2番目に多いグループです。世界中のスタッフが簡単に毎日のプレス発表を見たりリソースを探したりできるチャネルであると同時に、スタッフが質問をしたり、迅速なフィードバックを受け取ったりできるオープンフォーラムとして機能しています」

Carey Kyer
世界保健機関、内部コミュニケーション責任者
アクションアイテム

アクションアイテムを使用すれば、タスクを割り当てたり次のステップを確認したりして、ミーティングの生産性を高めることができます。

ファイル共有

OneDrive、SharePoint、Dropbox、Google DriveなどのファイルをWorkplaceグループとシェアして、ドキュメントを探しやすくできます。

アチーブメント投稿

アチーブメント投稿を使用すれば、社員の優れた仕事ぶりを紹介し、業績を称えたりプロジェクトの節目を祝ったりできます。

Mindy Grossman
WW、CEO

「WWのWorkplaceグループの70%は、メンバーが世界各地に分散し、これまで共同作業を行う機会が得られなかった人たちです。グループは本当にポジティブな結果をビジネスにもたらしています」

外部パートナーと連携して生産性を高める

会社間グループを利用すると、外部のパートナーやサプライヤーと安全に連携できるようになります。スレッド形式でコメントしたり、簡単にファイルをシェアしたりできるので、メールを使って意思決定を確認する必要がなくなります。

つながりを生み出す

同様の関心を持つ同僚とつながれるソーシャルグループを作成することで、企業文化を構築できます。趣味の話をしたり、アイデンティティを称えたり、新しいコミュニティを作ったりする活動を社員に促しましょう。

自分のペースでコミュニケーションを取る

メンバーが250人未満のグループを作成すると、対応するWorkplaceチャットが自動で作成されます。体系的に議論を深める場合はグループを利用し、緊急の会話や迅速な意思決断には手軽なチャットを利用しましょう。

グループの作成は簡単

作成できるグループの数に制限はありません。デスクトップで[グループを作成]ボタンをクリックするか、モバイルで[グループ]タブに移動するだけで、簡単にグループを作成できます。手順に沿ってグループ名やプライバシーを設定し、適切なメンバーを招待しましょう。

Workplaceの機能をチェックする

Workplaceチャット

インスタントメッセージとビデオ通話で意思決定を迅速に。

ライブ動画

チームとコミュニケーションを取るのに最も信頼できる方法です。

情報ライブラリ

内容に変更のないコンテンツを、デスクトップとモバイルから見つけやすくします。

統合

すでに使用しているツールと統合できます。

自動翻訳

ボタンひとつで91言語による共同作業が可能に。

ニュースフィード

関心のあるトピックに関する最新情報を把握できます。