効果的な業務ソリューション

Workplaceは画一的なツールではありません。組織の大小や事業課題の規模によらず、個々のビジネスに合わせて自在に応用することができます。

人を最優先に考える

組織として企業文化を重んじていることを社員に示すために、社員が自分自身を表現でき、また何を大切に考えているか伝えることができる手段を豊富に用意しましょう。Workplaceでは、参加者同士で交流できる「グループ」、意見を聞く「アンケート」、自己表現を支える「プロフィール」を活用できます。

  • グループ: 参加者同士で趣味の話をしたり、アイデンティティを称えたり、職場の新しいコミュニティを作ったりできます。
  • アンケート: 次回の全社会議の議題として取り上げてほしいことを社員に聞いたり、社員が考えていることを把握したりできます。
  • プロフィール: 顔写真をアップロードしたり、代名詞の性別や名前の発音方法を知らせたりすることで、本当の自分を紹介することができます。

一方向の発信から双方向の対話に

投稿を複数の言語に自動翻訳する機能や、コメントやリアクションを残せる機能などによって、トップダウンの発信が双方向の対話に変わります。誰でも声を上げられるようになれば、社員のエンゲージメントが高まります。

  • コメント: Workplace投稿にフィードバックやアイデアをコメントすることで、会話に加わることができます。
  • ビデオチャット: プロジェクトのキャッチアップやちょっとしたコーヒータイムなどをしたいときに、デスクトップでもモバイルでも簡単に同僚とつながることができます。
  • 自動翻訳: 91言語への自動翻訳に対応しているので、国や地域にかかわらず誰でも発言の機会を得られます。

経営幹部からのコミュニケーションを強化

ライブ動画などのツールを使って最新情報の共有や会社からの告知を行うことで、発言の信用が増し、幹部としての魅力が高まります。グループの中で行えば、1つのチームあるいは全社に対して情報を共有できます。その後、インサイトでメッセージの効果を確かめましょう。

  • ライブ動画: ライブで配信して、会社からの告知に信用を持たせましょう。Q&A、キャプション、動画チャプターを追加すれば、エンゲージメントが高まります。
  • グループ: 全社のグループ、あるいは地域やチームごとのグループに社員を自動的に追加することで、最新情報や重要な告知を届けるべき人に届けることができます。
  • インサイト: 閲覧回数、センチメント、社員エンゲージメントなどの気になることを、わかりやすい分析で定量化することができます。

社員に快適に働いてもらうには

リモートやハイブリッドで勤務している人とグループやWorkplaceチャットでつながることで、たとえ離れていても簡単に協働することができます。シンプルなボイスノートでビデオ会議疲れを防ぎ、マンネリ化したチームミーティングにPortal統合で新たな風を吹き込みましょう。

  • 統合: Workplaceでは、Office 365、Google Workspace、Dropbox、Sharepointなど現在利用中の業務ツールをいつでも接続できます。
  • ボット: 書類への署名や社員評価など、リモート勤務者の重要な業務を自動化できます。
  • Portal: ビデオ会議専用デバイスを導入してコンピューターを解放すれば、コンピューターをリアルタイムのコラボレーションや情報共有のために引き続き使うことができます。

デスクを持たない社員ともつながれる

特殊なコードを使えば、フロントラインワーカーがWorkplaceにアクセスして情報ライブラリで会社の重要な情報を確認したり、シフトの交代やメッセージの送信をしたりできるようになります。

  • 情報ライブラリ: このユーザーフレンドリーなイントラネットにより、外出先でも接客中でも重要なコンテンツを簡単に作成、発見、共有することができます。
  • Workplaceチャット: 1対1または拠点のグループとのインスタントメッセージができます。写真や動画、店舗からの質問を本部に直接シェアできます。
  • シフト交代: シフト交代をリクエストしたり、交代を引き受けたりすることができます。リクエストはマネージャが承認または却下できるので、全員が状況を確認できます。