Sansan

Building meaningful workplace relationships

Industry

Business Services

Company size

800

Region

APAC

Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、法人 向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供 を行っています。事業拡大に伴い急速に社員数が増加して行く中で、社員の相互理解と迅速な 意思疎通をサポートするためのプラットフォームを探していました。

従来のコミュニケーションツールでは、コラボレーション機能の不便さや、アプリケーション パフォーマンスの問題により、社員の生産性を向上させにくい課題がありました。

Facebookと同様のインターフェースであるWorkplaceは、普段からFacebookに慣れ親しんだ当 社の社員にとって抵抗感が少なく、全社に浸透するまでそれほど時間はかかりませんでした。 また、モバイルとの親和性も高く、今では社内連絡を目的としたメールの使用率はほぼゼロに なっています。

成果

社内連絡における
Eメールは0まで減少

750Workplaceの
アクティブユーザ数

Workplaceを使って助かっていること

ツール間のスムーズな連携により、業務効率が向上

Workplaceを導入することで、社内で活用している他のツールとの連携がしやすくなり、情報 を転記する作業時間が大幅に削減しました。 例えば、社内ヘルプデスクチームはタスク管理基盤として「Backlog」を使用していますが 、Workplace上で問い合わせが投稿されると、直接Backlogにタスクが登録されるようにしてい ます。

また、Workplace上でハッシュタグを付けてコメントすることで、Backlog内のタスクのカテゴ ライズやステータスの変更をできるようにしています。 これらによって、Workplaceのやりとりだけで、Backlogへのタスク登録から完了まで一括して 管理できるため、ヘルプデスクメンバーの作業工数を減らすことができています。

顧客満足の向上のため、職場での効率を促す

事業成長に伴い、意思決定のプロセスはしばしば複雑化します。SansanではWorkplaceのグル ープ機能を活用することにより、プロジェクトごとにグループを分け、メンバー間の情報共有 を行っています。これにより、意思決定のスピードが加速し、顧客とのコミュニケーションも 迅速に行うことができるため、顧客満足度の向上にとても役立っています。社内では現在 3,200ものグループが作成されており、中には顧客対応に関するエスカレーションの申請と承 認を行うために使っているものもあります 。

形式的なやりとりを取り除き、一体感を促進

旧来型の日本企業において、一般社員が上層部とコミュニケーションをとる際には、しばしば 形式的な言葉が使われます。Sansanでは、Workplaceを活用することで、そのような形式的な やりとりを最小限におさえ、役職や社歴に関係なくフラットなコミュニケーション文化を維持 しています。

これにより、部門を越えたアドバイスや称賛が受けられるようになると同時に、トップダウン とボトムアップ双方のコミュニケーションをスムーズに取ることができています。 他にも、意見の投稿や動画のライブ配信、コンテンツの共有など、WorkPlaceの様々な機能を 活用することにより、物理的な会議の必要性も少なくなってきています。

Sansanにとって、今の状態がゴールではありません。Workplaceの柔軟性と拡張性が、Sansan の更なる発展をサポートしてくれることを、期待しています。

“Workplace の優れたアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)により 、他のサービスとのデータ連携を安全かつ簡単に行うことができます。これはとても重要なポ イントで、将来的な発展においても無限の可能性を秘めています。”

Yoshiaki Shiratori

白鳥喜章

Sansan 経営管理部 ITインフラデザイングループ

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