Sansan

職場で有意義な関係を構築

業種

ビジネスサービス

会社の規模

800人

地域

アジア太平洋

Sansan株式会社は日本のクラウドベース連絡先管理をリードする企業であり、クラウド業務管理サービス「Sansan」と個人向け名刺アプリ「Eight」を展開しています。同社では事業の急成長に伴い、社員がどこにいてもお互いの信頼関係の構築とコラボレーションを促すコミュニケーションプラットフォームを必要としていました。

これまでのコミュニケーションツールやコラボレーションツールでは不便さがあり、社員の生産性やエンゲージメントの低下を招いていました。

Workplaceの馴染みやすいインターフェイスのおかげで、プラットフォームを全社で簡単に導入できました。Workplaceプラットフォームはビジネスの成長に合わせて拡張でき、モバイル最適化機能も備えており、Sansanにとって最良の選択となりました。Workplaceを導入した結果、社内コミュニケーションにはメールがほとんど使われなくなりました。

成果

メールの使用はほぼ0にまで減少

750Workplaceのアクティブユーザー数

Workplaceの効果

ツール類のスムーズな統合により、業務効率が向上

Sansanでは、既存のツール類と接続できたことで、開発者が同期された情報を活用して、グループやチャットで自動的に対話するスマートボットを作成することができました。

例えば、Workplace上に構築したボット「Backlog」は、ITヘルプデスクと同様の働きをします。このボットは、社員の問い合わせから情報を収集し、タスクを分類してバックグラウンドで問題を解決します。「Backlog」によるタスクの登録から完了までをすべてWorkplaceで管理することで、Sansanの社員はより重要な業務に専念できるのです。

意思決定を迅速化して顧客満足度を向上させる

急成長するチームではプロセスが複雑になるものです。しかし、Workplaceグループを使用したことで、各プロジェクトをグループに分割し、タスクを割り当て、情報を共有できるようになりました。これにより、意思決定が迅速化して顧客への応答時間が短縮され、顧客満足度の向上につながりました。例えば、Sansanの社員は、顧客割引のようなトピックについてリクエストを作成したり承認を与えたりするのに、Workplaceグループを使用しています。

堅苦しい言葉をなくして一体感を育む

日本企業で社員が上級管理職と話す際、通常はていねいな言葉が使われます。しかし、Sansanでは、職場での会話をメールや会議からWorkplaceに移行したことが、堅苦しい言葉に伴う威圧感を払拭することにつながりました。

全社共通のコミュニケーションプラットフォームを共有したことによって、社員は双方向で会話し、有効な賞賛やアドバイスを受けることができるようになりました。Workplaceでトップダウンとボトムアップ双方のシームレスなコミュニケーションを実現したことで、従来のコミュニケーションの壁を打ち破ることに成功しています。社員は、役割に関係なく、個人の興味・関心からライブストリーミングまでさまざまな動画コンテンツをアップロードしているため、顔を合わせた会議の必要性も少なくなってきています。

「Workplaceの優れたアプリケーションプログラミングインターフェイス(API)により、他のサービスとのデータ共有を安全かつ簡単に行うことができます。当社はこれで非常に助かりましたし、将来の開発についても限りない可能性があることがわかりました」

白鳥喜章

白鳥喜章氏

情報システム部門エンジニアリンググループ

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