Memorial Health System

効果的なコミュニケーションによって、Memorial Health Systemの業務効率と収益が向上

業種

ヘルスケア・医療

企業規模

7000人以上

地域

北米

イリノイ州に拠点を置くMemorial Health Systemは、入院患者および通院患者に医療サービスを提供する非営利の医療機関団体です。Memorial Health Systemでは、職員と患者のことを第一に考えています。これまでに、全米の患者や職員から非常に高い評価を得てきました。

しかし、従来のツールとプロセスが問題を引き起こしていました。Memorial Health Systemは、大量のメール対応、多すぎる内部コミュニケーション、職員全員に連絡が行き届かない、という問題を解消するため、2018年6月にWorkplaceを導入しました。現在、全職員およそ7,000人の96%以上にあたる人々がWorkplaceでのチームに参加しています。

成果

340,000ドル半年に1度の対面ミーティングを廃止して、投稿、写真、動画、インフォグラフィックを使った毎週の戦略的最新情報の周知を行うことで達成できた年間の削減額

100%マーケティングコミュニケーションのチームミーティングへの出席率

69%印刷版のみだったニュースレターを、印刷とデジタルの両方のニュースレターにしたことで削減できたコスト

Workplaceの効果

CONNECTセッションの開催で年間34万ドルを削減

Memorial Health Systemは以前は、全てのスタッフに業界の最新情報を提供するために、年に2回一連のCONNECTセッションを開催していました。現在は、こうしたセッションの内容をWorkplaceの全社グループでリッチメディアを駆使した投稿で共有しています。結果として、年間のイベント開催コストを34万ドル削減できました。

2018年のJoint Commissionの調査で調査員から高評価

Joint Commissionの調査は、米国の医療分野で最大規模の独立した認証評価です。この調査は3年ごとに実施され、最高水準の患者ケアを維持する目的で医療機関の部門ごとに内部監査が行われます。MHSは、2018年のJoint Commissionの調査に対応するためのグループを新たに作成しました。このグループで、各部門の関係者は調査員の問い合わせにすぐに回答したり、ポリシーに関する書類をアップロードしたり、調査関係の情報をシェアすることができました。調査員たちは、WorkplaceがSurvey Command Centerにもたらした効率性を賞賛しました。

Workplaceでチームミーティングを開催することによる時間の節約

Memorial Health Systemのマーケティングコミュニケーションチームは、週に2回のミーティングを行います。こういったチームのミーティングは対面で行っていましたが、オフィス外で働く人が出席できず足並みが揃いませんでした。チームは、ウィークリーミーティングのうち1回をWorkplaceグループで行うことにしました。現在は出席率100%ですぐに意見を聞けるようにもなり、毎週全員が1時間の節約となっています。

チームのある職員は、Workplaceで週2回のミーティングに参加できるようになり、別の州に引っ越した後も仕事を続けられるようになりました。

第一線で働くスタッフのために従来のコミュニケーションを転換

印刷のニュースレターは、Memorial Health Systemの主要な2つの病院の主なコミュニケーション手段でした。しかし、内部コミュニケーションチームは今、印刷版のニュースレターとWorkplaceを使用したデジタル版を併用するという方法に移行中です。 これにより、第一線で働くスタッフ一人ひとりにも情報が行き渡るようになり、系列病院全体で69%を超えるコストの削減を達成することができました。

MHSはWorkplaceを利用して屋外にいる人々ともスムーズに連携

屋外整備チームにとって、Workplaceはチームコラボレーションの主要なツールです。チームのマネージャーは、毎朝投稿にスタッフをタグ付けして全ての仕事を割り当てます。チームが業務を終えると、スタッフは完了した業務の写真をグループに投稿します。そのため屋外整備のマネージャーは、現地に足を運ぶことなく、すぐに承認やフィードバックをすることができます。

「全体的な生産性と従業員の満足度向上。リーダーにとって、チームの密接な連携が生み出すメリットはここにあると思います。こんな便利なツールなら、どのマネージャでも喜んで使うでしょう。ビジネスの観点から、この種の取り組みは成果にとても良い影響を与えます」

Cathy Strukely氏

Cathy Strukely氏

コミュニケーションマーケティング担当ディレクター

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