March of Dimes

慈善活動に役立つコラボレーション

業種

チャリティ

組織規模

900人

地域

南北アメリカ

全国各地にオフィスを構える慈善団体であるMarch of Dimesは、メールや旧式のイントラネットシステムでチームに刺激を与え変化を促すことに限界を感じていました。社会とのつながりを深め、チームの士気を高めて、スタッフに刺激を与えることを目指すMarch of Dimesにとって、従来の一方向のコミュニケーションツールは変化に対応する敏捷性が欠けていました。

設立80周年を迎えるにあたって、March of Dimesは運営方法を現代的な形にし、組織全体の連携を実現するため、リアルタイムで共同作業できるようなシステムに刷新することを求めていました。

また、政策に対して一刻を争うような支援または反対運動が求められる場合で、各オフィスや職員を集結させるなどの重要な局面に、効率よく速やかにコミュニケーションをとれるようにする必要がありました。

結果

96%のスタッフがWorkplaceの利用を開始

Workplaceの効果

March of DimesはWorkplace導入後、グループを作成して社内および社外の取り組みをサポートしています。

ヘルスケアに関するある議案が議会に提出されたときは、ロビー活動および政策チームがグループに投稿し、議会メンバーを召集して議案への反対を呼びかけるようスタッフを促しました。職員は担当議員への連絡状況を投稿で共有し、多くのスタッフが活動に参加することになりました。従来のメール連絡では、これほど多くのスタッフに活動を広げることはできませんでした。

「Workplaceのおかげで、スタッフ間のオンラインでの連携を強化し、刺激を与え、組織の変革を実現できました。Workplaceプラットフォームで全国のスタッフがつながることで、お互いを刺激し、活発にコミュニケーションをとる文化が社内に生まれました」と変革管理担当副社長であるJorey Berry氏は語りました。

また、役員はライブ動画を使ってチーム全体とつながっています。Camp Reimagineという7週間にわたるバーチャルカンファレンスでは、各役員が自身のセッションをライブ配信し、875人の職員が全国からオンライン経由でセッションに参加しました。これまでは、一部の人のみが参加できる1週間のイベントしか開催できませんでしたが、Workplaceを使うことで、全職員が参加して、March of Dimesの2017年の目標を新たに創り出すことができました。しかも費用を大幅に抑えることができました。

ITチームはライブ動画配信の効果をさらに高めるため、WorkplaceとZoomのビデオ会議サービスを統合しました。現在では大部分のコミュニケーションとトレーニングがライブで行われています。またこの統合により、簡単にアクセスできるレポジトリに動画を保管できるようになりました。

「Workplace by Facebookチームのおかげで、私たちはWorkplaceをスムーズに導入し、アメリカン・ヘルスケア・アクト(AHCA)をめぐる全国的な動きに対応できるようになりました。Workplaceは母親と子供たちのためのよりよい世界作りに役立っています」

Christopher Maddocks氏

Christopher Maddocks氏

最高マーケティング責任者

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