LTI

LTIが問題解決のスマートなソリューションを導入

業種

ITサービス

企業規模

23,000人

地域

グローバル

At Larsen & Toubro Infotech (LTI), the motto ‘Let’s Solve’ is a code of honour to work by.ITサービス業界の有力企業として知られるLTIは、Oracle、SAP、Salesforceなど、エンタープライズ向けサービスの最先端企業と提携して、世界中の300を超える顧客に多様なテクノロジーソリューションを提供しています。

LTIは早期にWorkplaceを導入した企業の1社であり、2016年4月からWorkplaceを利用しています。27の地域で23,000人を超える従業員を雇用するLTIの経営陣は、社員の結束力を高め、緩慢な内部プロセスを効率化する、機動性に富んだプラットフォームを探し求めていました。

成果

73%毎月送信するメール件数を全社的に削減

85%iLeadトレーニングプログラムの全体的なコストを削減

45%ITチャットボットの利用により、ITヘルプデスクへのリクエストの応答時間を短縮

Workplaceの効果

LTIに注目を集めて、有能な若い人材との絆を深める

新卒者の採用は、LTIが有能な人材を確保するうえで重視している業務です。LTIの新卒者採用チームは、毎年、インド有数のエンジニアリング関連の学部がある大学の会社説明会で、学生に採用を通知します。採用が内定した学生はその後、それぞれのメールアドレスを使用して、学生とLTIの人事チームをつなぐ会社間グループ(MCG)に参加します。学生は、このグループを通じて、雇用者としてのLTIについて情報を入手したり、業務環境について現役の社員に質問したり、LTIへの就職が内定している他の新卒者とつながることができます。

Workplaceの導入により、殺到していた学生からのメールを大幅に削減するとともに、入社日まで新入社員のエンゲージメントを高いまま維持することができるようになりました。

ボットを開発して効率アップ

23,000人もの社員を対象に、ITおよび人事のサポートを管理するのは並大抵の作業ではありません。Workplaceの導入以前、LTIのITチームと人事チームが処理する問い合わせの件数は、毎月30,000件以上ありました。その多くは、人間が対応する必要のない単純な質問でした。

LTIは、2つのWorkplaceチャットボット、iAssistボットとHRボットを自社開発しました。これらのボットは、新しいソフトウェアのインストール、アカウントのロック解除、休暇残日数の確認などのリクエストに対応するために利用されています。iAssistボットの導入後4か月以内に、35%の単純なサポート業務がWorkplaceボットを通じて自動化されました。その結果、LTIはまったく新しいレベルの効率アップと生産性向上を実現し、問い合わせの受付時に作成するチケットの応答時間を45%短縮しました。

トレーニングを改善し、結果的にコストも削減

LTIで最も成功を収めているトレーニングプログラムの1つに「iLead」があります。これは、ビジネスの分野でリーダーシップを発揮する人材を育成するイニシアチブです。今や学習の大半はWorkplaceで行われます。週に一度のペースでコースの参加者に教材を割り当て、参加者が自由にアイデアを交換し合えるディスカッションの場を設けています。LTIトレーニングチームは、iLeadコースのグループごとに新たなプライベートグループを作成し、リーダーシップに関する動画、自習用の記事、オンラインセミナーの録音版などのコンテンツを使用して、モジュール学習を実施しています。

LTIは、Workplaceでオンライン学習ハブを作成した結果、トレーニングに費やす時間を60%削減することに成功しました。また、Workplaceでコースを提供したことにより、参加者の交通費や宿泊費および会場費が不要になったため、全体的なトレーニングコストも85%削減されました。

「Workplaceにより、当社の『つながりとコラボレーション』の能力が数段階レベルアップしました。社内の全レベルで透明性が高まり、主導的な立場の人々とつながりやすくなりました。その影響は広範囲に及んでおり、LTIでの全社的な業務環境の改革に役立っています」

Aftab Zaid Ullah氏

Aftab Zaid Ullah氏

LTI、最高執行責任者

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