Ippon

専門知識のシェアと世界レベルでの連携を実現

業種

ITコンサルティング

企業規模

380人

地域

EMEA

Ipponは、パリに本社を置く一流のITコンサルティング会社です。世界に11か所のオフィスを構えており、400人近くのITに精通したスタッフが、顧客のデジタルロードマップを推進しています。IpponはWorkplaceを活用することで、企業全体の専門知識をフルに活用し、オープンなやり取りとシェアを重視する企業文化の発展を促すことができました。

Workplaceの効果

リアルタイムのコミュニケーションと情報共有

エンジニアリングチームはWorkplaceグループを活用することで、きわめて重要な専門知識やアドバイスをコンサルティングチームとシェアできるようになりました。共有グループを通じて、全般管理チームと社員の間の距離も大幅に縮まっています。自社に関する重要なニュースがWorkplaceに投稿されると、それから30分以内に、全社員の半数がそのニュースを把握して投稿にリアクションしているのです。

世界各国のオフィス間の連携が42%増加

Ipponの全社員のうち約4分の3はコンサルタントで、顧客先での勤務を求められることがよくありますが、Workplaceを活用することで、顧客先での勤務中も常につながり、自社のミッションやお互いを身近に感じることができるようになりました。そしてWorkplaceの導入により、各地域のオフィス間の連携が42%も増加したのです。

企業文化の発展と社会的責任への取り組みの促進

Ipponは数年前に、アフリカの若者のITリテラシー向上を目的とした独自の基金を設立しました。同社のボランティアはこれまでに、アフリカで12のITスクールを立ち上げています。彼らはWorkplaceを活用し、コンピューターをはじめとする機材の設置について本社のスタッフとやり取りしているのです。ボランティアはスクールの写真をWorkplaceでシェアし、この有意義な取り組みについて全社員に伝えています。

Ippon Foundation

「シェアを重視する企業文化はIpponにとって最も重要なもので、テクノロジー、情報、オープンソースソフトウェアが常にシェアされています。弊社では、そのすべてがWorkplace上で行われているのです」

Gautier Lavigne氏

Gautier Lavigne氏

Ippon、マーケティングマネージャ

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