freee

メール、チャットからWorkplaceへ

業種

テクノロジー

組織規模

505

地域

アジア太平洋

会計ソフトウェアの開発者、freeeの会社としての目標は、従業員が貢献度を高め、さらにコラボレーションし、効率的にコミュニケーションできるようにすることです。しかし、Slackやメールなどのコミュニケーションツールでは、従業員の生産性はむしろ低下していました。この両方のツールでは情報が溢れてしまい、freeeの従業員が重要事項を選別することが難しくなっていました。

目標を達成するため、freeeには、ノイズを除外して従業員がビジネスで重要な最新情報を完全に把握できるようにし、重要なことに効率的に対応できるようにするコミュニケーションプラットフォームが必要でした。

freeeの管理チームは、Workplaceを実装することに決定しました。Workplaceでは高度なAIテクノロジーが使用されて、ユーザーにとって重要なプロジェクトに関する最新情報が識別されて表示され、ユーザーがビジネス上重要なコンテンツに効率的に対応できるようになるためです。さらに、Workplaceのライブ動画は、ミーティング中のリアルタイム更新情報のプラットフォームとなり、透明性と開放性という文化が醸成されます。

成果

2500: 1週間当たりの平均投稿数

86%: デイリーアクティブユーザー

462: アクティブグループ数

Workplaceの効果

AIの能力を利用して従業員の効率を向上

AIの能力を利用して従業員の効率を向上

これまで、freeeでは、メールやエンタープライズチャットソフトウェアのような従来型のコミュニケーションツールを使用していました。問題は、このようなツールではユーザーにとって重要な情報が選別されないため、従業員が最適なレベルの生産性を達成することが難しくなることでした。

高度なAIで動作するWorkplaceのニュースフィードでは、ビジネスの最新情報についてパーソナライズされたガイドがfreeeの従業員にもたらされ、関連するチームやプロジェクトの最新情報が表示されます。その上、「いいね!」、コメント、リアクションなどの機能により、従業員にはインスタントフィードバックが提示され、従業員はいつでも最新情報を入手できます。
ライブストリームでオフィス間エンゲージメントが可能

ライブストリームでオフィス間エンゲージメントが可能

freeeでは、オフィスが散在しているため、従業員に関連するプロジェクトや最新情報を従業員に知らせる方法が必要であることは明かでした。そこで、Workplaceのライブ動画の登場です。

ミーティングのオンデマンド録画を有効にすると、freeeの従業員は、ライブ配信を逃しても、プロジェクトベースの話し合いと会社全体の話し合いに参加できるようになります。従業員は、動画を簡単に参照して最適なアイデアを利用し、おすすめをシェアしてベストプラクティスを手本とすることができます。これは、ライブビデオが、freeeの企業文化を問題なく改善するという重要な役割を果たした好例です。

スケーラブルなコラボレーション

スケーラブルなコラボレーション

freeeでの製品開発では、貢献するチャンスがすべての従業員に与えられます。そのため、どこでもコミュニケーションを可能にするプラットフォームが必要です。freeeのチームがデスクトップとモバイルでコミュニケーションとコラボレーションを行い、つながっていられるようにするツールがあるWorkplaceは、全社での取り組みを促進する上で不可欠な要素となりました。

「別のコラボレーションツールを使用していたときは、画面に表示されるどの情報が重要であるかが不明確で、すべての情報を確認しなければならないというプレッシャーがありました。Workplaceでは焦らずに有益なコンテンツを簡単に確認して対応できます。」

佐々木大輔氏

佐々木大輔氏

freee CEO兼共同創業者

主な機能

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