CENTURY 21®

センチュリー21は、事業用、居住用および農村部の不動産でイノベーションを起こしている世界的な先進企業です。86の国と地域に1万3,500店舗、約15万人の独立の営業スタッフを擁するグローバルネットワークを築いています。

業界

不動産

企業規模

55,112人

地域

全世界

課題

センチュリー21は、地域に根ざした人中心のブランドへと生まれ変わることを目指していました。その新しいアイデンティティの導入にあたり、メッセージとリソースを簡単かつ明確に、素早く共有できるプラットフォームを求めていました。また、アイデンティティの転換を可能な限りスムーズに行うために、組織に対してフィードバックできるプラットフォームを営業スタッフ1人1人に与える必要もありました。

Workplaceを選んだ理由

経営陣は、透明性のある気軽なつながりを全社規模で作り出したいと考えていました。Workplaceなら組織的なトレーニングが不要で、かつインタラクティブ性も高いため、営業スタッフが世界中のチームと建設的で的を絞ったコミュニケーションを取れる見込みがありました。

成果

76%2か月間での週間アクティブユーザーの増加率

7,200コーチング用のWorkplaceグループ1つの参加人数

70最も活発なWorkplaceグループ内での1か月あたりの投稿数

Workplaceの効果

経営陣の見える化

Workplaceにより、センチュリー21の営業スタッフは、経営陣を含め広く全社と直接コミュニケーションを取る機会を持てるようになりました。同社は、グループを使って戦略的な決定事項の共有や双方向の議論を行うことで、国内の支店間の共同体意識を支えています。これは、より協力的でつながりの強い企業文化を推進し、新たな企業ブランドを浸透することにつながっています。

協力的な企業文化の促進

ボトムアップ型のコミュニケーションを重視するセンチュリー21の経営陣は、Workplaceチャットで世界各地のチームの状況を確認し、あらゆるレベルの意思決定で個別的な検討をするようにしています。組織内のつながりを支えることで、部門を超えた一体感と営業スタッフ間の協力を強化することができています。

企業としての価値観を支える

経営陣は、ライブ動画であらゆる階層の社員と言葉を交わすことで、メッセージに一貫性を持たせています。これは同社の価値観を強化することにつながっています。こうしたことは、流動的な事業環境への適応を余儀なくされるなかで特に重要です。

「リブランディングの一環としてWorkplaceを導入したことで、社員と経営陣、そして世界各地の営業スタッフとのつながりが強化されました。Workplaceにより、事業構築に関するクリティカルなフィードバックやベストプラクティスを共有し、センチュリー21ブランドの進化を推し進めることができています」

Dev Sarkar氏

Cara Whitely氏

CMO

主な機能