Booking.com

時代に合わせたコミュニケーション

業界

旅行

企業規模

15,000人

地域

ヨーロッパ・中東・アフリカ

Booking.comは1996年に創立された旅行会社です。世界中のホテルやその他の宿泊施設を最安値で予約できるサービスを提供しています。同社は、会社の成長を促進しながら企業家精神あふれる協力的な企業文化を維持し、グローバルハブと地域マーケットを連携させるためのツールを求めていました。

ところが、トップダウンのコミュニケーションやメーリングリストなどの従来のコミュニケーション方法では、このビジネスニーズを満たすことができません。Booking.comは、同社の企業文化を維持できるような、ボトムアップ型の連携を可能にするツールを必要としていました。

Workplaceの効果

製品開発

同社の社員はWorkplaceで、優れた旅行サービスを顧客に提供する方法についての意見を共有しました。その結果、パーソナライズを進めて製品を改良するアイデアについて全社規模で活発な議論が交わされるようになり、ワークショップイベントを通じて製品化されました。

多くの意見を募る

米国の新たなブランドディレクターはWorkplaceを使い、オンラインのブレインストーミングを開催しました。4時間にわたるセッションには8か国から社員が参加し、意見を交わしました。

部門の壁を越えた情報共有

顧客サービススタッフは、顧客からの意見を基にした重要なインサイトを持っています。新たにWorkplaceが同僚との交流の場となり、顧客からの重要な意見や感想も共有できるため、よりよい製品づくりやサービスの提供に役立っています。

全社規模の祝賀イベント

Booking.comは取り扱い施設が100万件を超えたことを記念して、オンラインで祝賀イベントを開催しました。イベントには2,000人の社員が参加し、それぞれのストーリーを共有しました。

「当社がグローバル企業として世の中の動きに迅速に対応し、お客様に革新的なサービスを提供していくにあたって、世界中のチームから寄せられる意見が非常に役立っています。Workplaceを使うことでチームメンバーの距離が近づき、さらにはお客様が世界を旅するお手伝いがスムーズにできるようになったことを喜ばしく感じています」

Gillian Tans氏

Gillian Tans氏

CEO

主な機能

イベント

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