オーストラリアンカソリック大学

コミュニケーションを迅速にデジタル化

業界

教育

企業規模

2,500人

地域

アジア太平洋

オーストラリアンカソリック大学では、スタッフ、学生、卒業生を全面的に理解し、その潜在能力をすべて引き出して、力を発揮する意欲を持たせることを目指しています。この国立大学は、真理、慈悲、他者の尊厳、共通の利益を支えるための献身というカソリックの真義に基づいて、1991年に設立されました。

この大学の最大の課題は、8つのキャンパスにまたがって働いている2,500人の研究者、教育者、サポートスタッフを結集させる方法を見つけることでした。また、教授陣と専門職員の壁を取り払いたいと考えていました。

Workplace for Goodでは、ACUのような教育機関は、Workplaceプレミアムのサポート、企業レベルのセキュリティを含めたすべての機能を無料で使用できます。

成果

76%Workplaceでつながりが深まったと感じているスタッフの割合

63%Workplaceにより共同作業の機会が増加したと言っているスタッフの割合

13%メールへの依存が低下した割合

33%ACUのコミュニケーションチャネルにより、プロジェクトの最新情報を簡単にシェアできるようになったと言っているスタッフの増加率

4か月のパイロットテスト期間中に集計された統計

Workplaceの効果

環境維持のアイデアをアクションに変える

ACUのNational Sustainability ManagerであるMark Doggett氏にとって、Workplaceは最適なプラットフォームでした。Workplaceを活用して、大学のスタッフが使い捨てコーヒーカップの埋め立て問題に共同で対処できたからです。Mark Doggett氏は「Sustainability @ ACU」というグループを作成し、グループは学部を超えて強いけん引力を発揮しました。Mark Doggett氏のグループへの定期的な投稿はユーモアにあふれ、「いいね!」、コメント、おすすめなどの形で交流を促し、問題の緊急性をわかってもらおうとするものでした。

2か月半もかからずに、Mark Doggett氏と同僚は、環境に有害な使い捨てカップの代わりに再利用可能なカップを使用すると割引を受けられるようなしくみにするよう、キャンパス内のすべてのカフェの運営者を説得できました。

学部間の交流の扉を開く

縦割りの組織構造により、大学のスタッフはお互いのつながりを感じることがあまりありませんでした。多くの学部は、自己完結型で運営されており、講師、研究者、専門職員が学部内部で協力して学部のカリキュラムやサービスにあたっています。

Workplaceにより、これまでなかった横のつながりができ、学部間の知識共有も始まりました。Workplaceを導入してわずか4か月以内に、パイロットテストに参加したスタッフの76%がスタッフ間のつながりが深まったと感じ、63%がWorkplaceにより共同作業の機会が増加したと答えています。

旧式の校内コミュニケーションを廃止

ACUでは、これまでのコミュニケーション方法は時代遅れであり、制限されることも多いと認識され始めていました。

Workplace導入により、ACUの学内コミュニケーションは簡単にデジタル化され、活性化されました。ニュースフィード、プロフィールページ、タグ付けオプションなど使い慣れた機能により、スタッフはすぐにWorkplaceに慣れ、メールやニュースレターを使用しない新しい作業方法を試し始めることができました。4か月のパイロットテスト期間終了後、Workplaceにより、メールへの依存が13%低下し、このコミュニケーションチャネルによりプロジェクトの最新情報を簡単にシェアできるようになったと言っているスタッフは33%増加したとACUは報告しています。

「Workplaceの導入から4か月もせずに職員の感情が大きく変わりました。コミュニケーションに対する満足感が高まり、より深くつながっている感覚を得ることができるようになりました。同僚たちは進んでWorkplaceを活用しています。Workplaceでは誰もが組織全体に知識、ネットワーク、アイデアをシェアできるからです。Workplaceは、特に職員と上級幹部とのコミュニケーションの壁を崩すうえで役立ちました。Workplaceによって、私たちの組織はより盤石になりました」

Stephen Weller氏

Stephen Weller教授

ACU、Chief Operating Officer

主な機能

今すぐダウンロード

アカウントを作成

メールアドレス