成長するWorkplaceコミュニティと、加速する動画への取り組み

投稿者: Julien Codorniou

Workplaceは有料版の顧客数が500万社に達し、業務に関する要求の変化に対応した新しい動画機能をリリースしています。

2016年のリリース以降、Workplaceはあらゆるタイプのワーカーのニーズに対応してきました。デスクワークでもレジ係でも、あるいは工場、病院、ホームオフィス、企業本社のどこで仕事をしていても、あらゆる人が現代的で柔軟なツールを使って仕事を進められるようにすべきだとWorkplaceは考えています。

この考えに、お客様も賛同してくださっています。昨年10月に、有料版Workplaceの顧客数が300万社に達したと発表しましたが、今年の第1四半期現在、この数字は500万社を超えました。1そして過去6か月の間に、Petco、Adeo、Sephora、Virgin Australia、Lojas Renner S.A、Ajinomoto、Smartsheet、TietoEVRY、Delivery Heroなどの企業を有料版の顧客として新たに迎えました。

有料顧客500万社へのジャーニー

有料顧客500万社へのジャーニー

新しい顧客を迎えただけでなく、既存のお客様も、この困難な時期に社員に情報を提供し、つながりや生産性を維持するために、Workplaceの利用を大幅に拡大しています。

「Workplaceのジャーニーは2015年に始まりました。現在Workplaceは、当社のすべての業務ツールに統合されており、当社の企業文化を変革しました。同僚とつながり、コラボレーションし、会社の重要な情報やリソースを見つけることができるプラットフォームとして、Workplaceは仕事の効率アップに貢献してくれています」

- NatWest Group、ビジネスコミュニケーション担当デジタルリード、Craig Hoey氏

この傾向はWorkplaceを超え、Facebookが提供するアプリ全体を使って仕事を進めるという新しいやり方が見られるようになっています。

食料品店や地域の小売店で働くフロントラインワーカーやエッセンシャルワーカーなど、多くの人がFacebookを使って同僚とつながっています。6か月前に仕事用グループを導入して以来、月間2,000万人以上のアクティブ利用者が、シフト交代などの日常業務で使う170,000ものグループを作成しました。

動画コラボレーションで仕事の未来を加速する

職場環境に関する最も重要なトレンドの1つに、現在進行中の全世界でのパンデミックに後押しされたリモートワークへの移行があげられます。Workplaceでは、このトレンドは長期的な影響を持つと考えています。なぜなら、リモートワークを通じて、何百万人もの利用者が動画の力とリモートで働く際の動画プレゼンスの重要性を理解するようになったためです。

「リモートワークに切り替えたことで、チームがつながりを維持し、一緒に仕事をすることが難しくなっていました。Workplaceの動画ツールのおかげで最新情報をチェックできただけでなく、コラボレーションが簡単になりました。当社の経営陣は、ライブ動画を使って定期的にアップデートを配信し、互いにつながりを築くことが本当に気に入っています」

- Virgin Australia、文化および従業員体験担当ゼネラルマネージャ、Emma Mehaffey氏

将来的には、離れていてもつながりを感じられることが、組織が文化を育み仕事を進めるための中核要素となるでしょう。Workplaceでは、そのような文化の構築をサポートする私たちの強みを基盤として、仕事の未来に対するビジョンの実現を加速する新機能により、動画でのプレゼンス作りの取り組みを強化しています。

Workplaceルーム

Workplaceルームは時間制限のないオンラインミーティングスペースで、最大50人のメンバーがこれまで以上に簡単につながることができます。社外の人やWorkplaceアカウントを持たない人の参加も可能です。このテクノロジーは最近発表されたMessengerルームでも利用されており、動画コラボレーションをビジネス向けにすることで企業ニーズに対応しています。

Live Producer

チームと連絡をとるために、スマートフォンからのライブ配信は優れた手段となります。そこで、パフォーマンスが重要な場面で使用できるLive Producerが追加されました。Live Producerでは、コンピューターから安定性の高い高品質のライブ動画をストリーミングでき、画面共有、Q&A、アンケート、リアルタイムの状況に関する指標などの新機能もご利用いただけます。

ライブQ&A

ライブQ&A機能を利用すると、リーダーはタウンホールミーティングや気軽に質問できるセッションなどのライブイベントを進めながら質問を募り、参加者とやり取りできます。経営陣には、どこでも社員の声に耳を傾け、つながりを築く必要性が増しています。ライブQ&Aでは、一般向けのエクスペリエンスで社員全体とやり取りすることができます。

ライブキャプション、翻訳、キャプション編集

複数言語での自動キャプションを使用すると、耳の不自由な方や言語の習得レベルが異なる方が参加している場合でも簡単に話題についていくことができるため、よりインクルーシブでアクセス可能なライブ配信を行うことができます。自動生成翻訳は時間の節約に役立ちます。インライン編集では、正しいだけでなく動画のタイミングに合ったキャプションを作成できます。

Portal版Workplaceの新機能

最新のPortal版Workplace Liveでは、PortalのSmart CameraとSmart Soundを利用してプロのようなライブ映像をWorkplaceユーザーに届け、同僚の注目を集めることができます。Portal版のWorkplace Live視聴機能は6月に追加する予定です。

最後になりますが、Portal TV版Workplaceと、最大50人をグループ通話に招待して動画通話にカスタムの背景を追加できるPortal版Workplaceルームのサポートがまもなく追加されます。

6月にWorkplaceのお客様へこれらすべての機能の提供を開始し、2020年12月を目処に、すべてのWorkplaceのお客様にWorkplaceルームを無料でご利用いただけるようにする予定です。


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